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格安SIMの契約者は半数がガラケーとの2台持ち!利用動向の調査結果が興味深い

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格安SIM MVNO 認知度
 
大手モバイル通信と契約する場合と比較して、割安な料金で契約できると評判の格安SIMですが、国内でモバイルマーケティングを展開するMMD研究所がその利用実態の動向調査を公開しています。

格安SIMの利用者は半数がガラケーを所持

 
格安SIM ガラケー タブレット
 
現在格安SIMを利用している20歳以上の男女1,064名を対象に、格安SIMで利用している端末以外に使っている端末について尋ねた(複数回答)結果は上のグラフの通りです。「フィーチャーフォン」という回答が最も多く55.5%となり、大画面で見たいWebページなどを格安SIMを導入した端末で閲覧しているライフスタイルが見えてきます。このほか「タブレット」という回答も52.3%と多く、モバイルデバイスの2台持ちというスタイルがごく一般的となっている様子が確認できました。

SIMフリースマホを新品購入し、格安SIMを利用

 
格安SIM ガラケー タブレット
 
格安SIMで利用している端末の入手方法について尋ねたところ、「SIMフリーのスマートフォンを新品で個別に購入」という回答が30.8%で最多となりました。「SIMフリーのスマートフォンを中古で個別に購入」「SIMフリーのスマートフォンをオークションで個別に購入」「家族や友人に譲ってもらった」といった回答も目立ち、端末についても比較的安く購入している実態が見えてきます。

格安SIMはデータ通信専用利用が多め

 
格安SIM ガラケー タブレット
 
格安SIMで契約しているプランについて聞いたところ、「データ通信のみ」という回答が54.9%、「音声プラン+通信プラン」という回答が43.6%となりました。先の調査結果でもあったように、格安SIMは2台目の端末としての利用も多いため、データ通信専用プランでの契約が目立ちます。
 
格安SIM ガラケー タブレット
 
そうした状況から、月額利用料金に関する質問では500円から1,000円未満という回答が最も多く、5,000円以上という回答はわずか2%にとどまりました。
 
最近ではMVNO各社とも、実店舗での販売や、サービス品質の向上、さらなる価格面の訴求を果たすなど、その魅力は日に日に増していると言えます。いまは2台目としての利用に甘んじている格安SIMですが、今後どういった使われ方をしていくのか、その動向に注目ですね。
 
 
Source:MMD研究所
(クロス)

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