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iPhone6sの買い方が激変?総務省「2年縛り」廃止を正式に提言!

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総務省が「2年縛り」規制を検討中!
iPhone6sの買い方が激変しそうです。総務省の有識者会議は、スマートフォンなど携帯電話を契約する際に一般化しているいわゆる「2年縛り」を見直すよう、正式に提言しました。

総務省の有識者会議が正式に「2年縛り」廃止を提言

iPhoneをはじめとするスマートフォンの購入・契約時は、2年間単位の契約を前提としたいわゆる「2年縛り」が一般化しています。しかし、解約可能月を逃すと1万円近い違約金がかかることから、利用者にとってはキャリアの乗り換えのハードルになっていました。
 
大手キャリア3社は、自動更新を知らせるメールを送信するサービスを開始して対応を開始していましたが、有識者会議は、「2年縛りが利用者のサービス選択の自由を奪っている」と問題視して廃止を提言するに至りました。
 
以前、最高裁で合法判決が出されたものの、「2年縛り」廃止の提言については、先月末には方向性として報じられていましたが、ついに正式な提言となりました。

iPhone6sはSIMロック解除と2年縛り廃止で商戦が激変か?

各キャリアにとっては、監督省庁である総務省から「2年縛り」廃止の対応を要請された以上、近いうちに対応した料金プランを発表するものと思われます。
 
9月発売と予想されるiPhone6sは、SIMロック解除の制度化後、かつ「2年縛り」廃止後に発売される、初の新型iPhoneとなりそうです。iPhone6s発売時の各社によるユーザー獲得競争は、今までとは全く異なったものとなるかもしれません
 
 
Source:毎日新聞
(hato)

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