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ニール・ヤング、「低音質でファンの耳を汚したくない」とApple Musicから楽曲引き上げを発表

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ニール・ヤング apple music
 
カナダの有名シンガー・ソングライターであるニール・ヤング氏は15日、Apple Musicを始めとする音楽ストリーミング・サービスから楽曲を引き上げることを発表しました。理由は、ストリーミングの音質が悪いからというものです。

耳を汚して欲しくない


テイラー・スウィフト氏が、Apple Musicの無料期間中に、アップルからロイヤリティが支払われないことを不服として、同サービスから楽曲を引き上げる構えをみせたことは記憶に新しいところですがニール・ヤング氏の場合は、音質の劣化に耐えられないことが引き上げの理由だそうです。
 
同氏がファンに対して語ったところによれば、同意なく勝手に彼の楽曲が劇的なまでに低音質に変換されて提供されており、こんなクオリティの楽曲でわざわざ耳を汚して欲しくないとのことです。

さすがに難癖?


ただ、Apple MusicやSpotifyはともかく、音質の高さを売りにしているTidalまでもが彼の要求に応えられなかったところをみると、音質でケチをつけるというのは、いささか暴論であるようにも聞こえます。
 
というのも、ストリーミングサービスで提供されているACC形式の256kbpsや、MP3形式の320kbpsというビットレートは、iTunesやCDのエンコードなどでも「高音質」の類としてお馴染みだったからです。
 
クオリティが改善されれば、同氏はストリーミング市場に再び戻ってくることもやぶさかではない、としていますが、その日は永遠に訪れないかも知れません。ニール・ヤング氏の楽曲は、本稿執筆時点ではApple Musicでは視聴可能となっています。
 
 
Source:Cult of Mac
(kihachi)

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