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FBI、司法省、検察局がiPhoneの暗号鍵解除の権利を主張

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アクティベーションロックの導入など、盗難防止では警察に貢献してきたAppleですが、同社が2014年に下した「警察にもiOS8デバイスの暗号鍵は渡さない」という決断には、警察側はかなり立腹しているようです。

FBI、司法省、検察局が議会に訴える

米Cult of Macによると、上院司法委員会の公聴会において、FBI、司法省、マンハッタン地区検察局が、Appleなどのスマートフォン企業に対し、警察の捜査のためにユーザーのデータを閲覧する方法を提供するよう要請して欲しいと議会に訴えました
 
サイラス・ヴァンス検事総長は、マンハッタン地区検察局ではこれまでの捜査で、ロックされているために捜査できないiPhoneが74個あったとしています。同検事は警察がiPhoneをアンロックできるようにする必要性として、過去に起きた銃撃事件を例に挙げました。
 
同事件では、死亡した被害者がiOS6搭載のiPhoneで、犯人の行動を記録していました。iPhoneに残っていたビデオが入手できたため、犯人逮捕につながったとのことです。「もしこれがiOS8だったら、ユーザーの死とともにパスコードも死んでいただろう」と検事は述べています。

AppleとGoogle、個人のプライバシー保護を主張

またFBIのジェイムズ・コメイ・ディレクターは、iPhoneの暗号があまりにも堅牢なため、ISISなどのテロリスト集団に悪用されるかもしれないとする文書を、オンラインで公開しています。
 
AppleとGoogleは5月、オバマ大統領に対し、公的機関が暗号化された個人のデータを閲覧可能とする法案を拒否するよう、嘆願書を提出しています。
 
 
Source:Cult of Mac
(lunatic)

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