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新iPad/iPhoneはスタイラスペンで超スラスラ文字入力!イヤフォン左右はスイッチ仕掛けの磁石か

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apple 特許
 
アップルが7月8日、新たに「連続性手書き認識システム」と呼ばれる手書き機能と、磁石で簡単に収納が可能なイヤフォンの特許を取得したことが分かりました。ニュースサイトApple Insiderが報じています。

ストレスフリーで次々と文字を手書き入力可能


apple 特許
 
アップルが新たに特許を取得した「連続性手書き認識UI」と呼ばれるシステムでは、紙面上でペンを走らせるように手書き入力が可能というものです。
 
従来の手書き入力では、文字を書き込むスペースが限られていたため、ユーザーが入力を行う上で、不自由を感じてしまう仕様になっていました。しかし、今回新たに開発されたシステムでは、入力スペースが大きく広がり、タッチパネル上に記載した文字を左から順番に次々と読み込んでれくることが、公開された画像から分かります。
 
また、本システムでは、文字が認識されてから消えるまでのタイミングが「時間」のみによって決定されるのではなく、「連続性」も決定の要素であるという点も画期的です。
 
例えば画像のように、3-4文字立て続けに入力し、新たな文字を記入しようとすると、それまでの文字が薄く消え、さらに記入を続けるか、左端から新たに記入を始めると、全て消えるといった具合です。
 
新たに発売される12.9インチのiPad Proでは、スタイラスペンが大いに活用出来ると予測されていますが、本システムもどこかの段階で組み込まれることとなりそうです。

左右が磁石で簡単収納、くっつけるとスイッチオフ


apple 特許
 
また、もう1つアップルが取得した特許が、イヤフォンの左右を磁石でくっつけることを可能にするものです。中に磁石を埋め込めばいいのではないかと思える、一見するとシンプルな特許ですが、ニュースサイトApple Insiderによれば、磁極を左右で異なるようにしなければならないのにもかかわらず、左右から違和感なく音が聞こえるようにコイルを巻くためには、非常に高い技術がいるとのことです。
 
さらに、ユーザーがイヤフォンの左右をくっつけると、デバイスに「収納モード」のシグナルが送られ、自動的に音声再生モードがオフになるとのことです。
 
様々な新技術が現れては実装されないまま消えていくスマートフォンの特許シーンですが、今回の両特許は、iPad ProとApple Musicを推進させていきたいアップルの方向性に合致するだけあって、どちらも実現可能性が高そうですね。
 
 
Source:Apple Insider
(kihachi)

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