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シャープ、売上の2割がApple向けで依存度急上昇

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シャープの2014年度の売上のうち、約20%がAppleとの取引だったとロイターが報じています。シャープは売上を落としている中で、Apple向けの売上が約1.6倍に拡大し、Appleへの売上依存度が20%にまで上昇しています。

液晶とカメラ部品が中心

液晶構造

 

2014年度のシャープの売上高は2兆7,862億円で前年に比べて4.8%減少しています。その一方でApple向けの売上は前年から2,000億円以上増加して5,530億円となり、結果として依存度が一気に20%に上昇しました。

 

シャープからAppleへの売上の中心となっているのが液晶パネルであり、シャープが亀山第1工場をApple専用としていたことは有名です(専属契約は見直す方針と伝えられています)。これ以外にもカメラ部品の供給も一部シャープが担っており、Appleとシャープは非常に密接な関係にあります。

 

亀山工場

 

依存度低下を目指すも

しかしシャープにとってみれば、一社に売上が集中するのは好ましい傾向ではありません。シャープはAppleへの売上依存度を低下させるため、前述の亀山工場をAppleの専属工場とせず、中国のスマートフォンメーカーとの取引も始めたようです。しかしそれでもAppleへの売上増加で依存度は増してしまっています。

 

ちなみにロイターの記事によると、同じくAppleに液晶ディスプレイを納入しているジャパンディスプレイはApple向けに3,212億円の売上があり、前年比で約1,300億円もの増加を記録しています。日本企業にもApple(iPhone6/6 Plus)の好調の恩恵が出ているのでしょう。
 
 
Source:ロイター, Apple, シャープ
(KAZ)

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