トップページ > 最新情報 > 日本通信が4位転落!国内MVNO市場規模の推移

読了まで 152

日本通信が4位転落!国内MVNO市場規模の推移

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

SIMカード フリー素材
 
大手キャリアと契約するのに比べ、割安な価格でスマートフォンが利用できることから、最近では「格安SIM」を選択するユーザーが増えていますが、国内でモバイルマーケティングを展開するMM総研が、これらMVNO市場規模の推移について調査結果を公開しているのでご紹介します。

独自サービス型SIMは前年比188%に

 
独自サービス型SIM 格安SIM
 
MM総研の調査によりますと、MVNO市場の中でも注目を集める「格安SIM」を含む独自サービス型SIMの回線契約数は、2015年3月末で326万回線となりました。2014年3月末時点では173万回線だったので、1年間で回線数は88.4%増加したこととなります。

日本通信が契約数で4位に転落!

 
独自サービス型SIM 格安SIM
 
次に、独自サービス型SIMにおける人気度調査の結果も公表されています。
 
1位はOCNモバイルONE等を提供するNTTコミュニケーションズで22.6%(73.8万回線)で、IIJmio SIM・BIC SIM等を提供するインターネットイニシアティブが16.4%(53.6万回線)で2位、BIGLOBE LTE/3G・うれスマ等を提供するビッグローブが7.1%(23.3万回線)で3位、b-mobileブランド等を提供する日本通信が5.3%(17.2万回線)で4位となっています。
 
2014年3月末時点では、日本通信が10.4%で3位だったのですが、市場が急拡大する中で5%以上数字を落とし、順位を落とす結果となりました。なお、これら主要4事業者のシェア合計は50%を超えており、2014年3月末時点に引き続き、独自サービス型SIMの過半数に達する結果となっています。
 
 
Source:MM総研
(クロス)

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる