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アップル、サンノゼにも新拠点?

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AppleCampus2
 
アップルがカリフォルニア州サンノゼで、研究開発のためのスペースを探していることが明らかになりました。地元メディアのSilicon Valley Business Journalが報じています。

サンノゼで2箇所を検討か

同メディアによると、アップルは少なくとも2箇所を候補地としてチェックしているようです。1つはEllis Partnersが所有する敷地面積30万平方フィート(約28,000平方メートル)のOrchard Parkway沿いの101 Tech研究開発ビル、もうひとつはノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港そばの、Hunter/Stormの所有となるColeman Highline開発サイトです。後者には150万平方フィート(約14万平方メートル)のオフィス、研究開発センター向けのスペースが含まれているとのことです。
 
現時点では購入契約が結ばれたわけではなく、またこの2箇所に関心を示しているのはアップルだけではありません。Ellisの土地にはTeslaも関心を持っていると伝えられています。またアップルがサンノゼではなくほかの地区を選ぶ可能性もあります。
 
さまざまな事業を推進するアップルは広大な土地を必要としており、すでに本社のあるクパチーノでは、必要な広さの土地が見つからなくなっているようです。現在広大な本社社屋Apple Campus2を建設中ですが、それでもスペースは不足している模様です。同社はすでに近隣のサンタクララやサニーベールにもオフィスを拡張しています。しかしサンノゼには現在大規模な施設は構えていません。

アップルがサンノゼに拡張する理由

ところが2013年のアップルの調査によれば、同社従業員の25%がサンノゼに住んでおり、この数字はどの地区よりも高くなっています。またサンノゼにはAdobe、Cisco、eBay、IBMといった大手が巨大な拠点を持つほか、数多くのIT関連企業がオフィスを構えています。
 
またSilicon Valley Business Journalによると、クパチーノにおける研究開発向け空きスペース率は実質ゼロ、サニーベールは10%以下です。一方北サンノゼは約12%ですが、大きなビルの空きスペース率が近隣の都市より高い模様です。
 
業界関係者の情報によれば、グーグルも最近サンノゼで、10万平方フィート(約84,000平方メートル)のオフィススペースを探し始めているようです。
 
 
参照元 : Silicon Valley Business Journal
執 筆 : lunatic

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