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Warner Music、ストリーミングによる音楽売上がダウンロードを上回る

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Music
Warner Music GroupのCEO(最高経営責任者)Stephen Cooper氏が、デジタル音楽のダウンロードによる音楽ライセンスの売上よりも、Spotifyに代表されるストリーミングによる売上の方が増えていると述べ、音楽業界のトレンドが様変わりしていることが判明しました。

ダウンロード型のiTunesは売上が減少

Cooper氏は同社の四半期決算発表でデジタル音楽事業について触れ、大手レコードレーベルとして初めてストリーミングサービスによる売上が、ダウンロードを上回ったことを明らかにしています。同社では第2四半期のストリーミングによる売上が33%増加しており、一方アップルのiTunesのようなダウンロードによる売上は減少しています。

音楽は今後ストリーミングが主流に

Cooper氏は「ストリーミングによる売上が2桁の成長率となったことは非常に重要で、今後の売上の基盤となる」と述べており、「この成長率からも音楽の楽しみ方が変化していることがわかり、今やストリーミングが多くの人の音楽の楽しみ方になっている」と語っています。

音楽業界はストリーミングへの取組に前向き

同氏は、ストリーミングサービスが音楽レーベルの長期的な成長に寄与することに期待しているようですが、最悪でも2003年にiTunesとiPodでデジタル音楽がヒットした頃の活気が戻れば良いと思っているようです。当時、音楽レーベルはそれまで利益を生んできた従来型のパッケージメディアに固執しており、音楽のデジタル化への対応に遅れを取った苦い経験があります。
 
現在では、音楽レーベル各社は以前のように時代の流れに後れを取ることを恐れ、こぞってデジタル音楽への対応に積極的になっており、ストリーミングによる音楽配信にも進んで取り組んでいます。

Warner Musicはアップルと提携か

Cooper氏によりますと、Warner Musicは複数のプラットフォームでストリーミングサービスに取り組もうとしているようで、中でもEd SheeranやWiz Khalifaなどのアーティストはストリーミングでより大きな成功を収めているようです。
 
今回のCooper氏の発言はアップルがBeats Musicを一新して、新たな音楽ストリーミングサービスを提供するために音楽レーベルと交渉を行っていると伝えられている最中の報道であり、同社がアップルと交渉を行っていると考えて間違いないと思われます。

新たなストリーミングサービスはWWDCで発表

アップルは6月8日から開催されるWWDC(世界開発者会議)で新たな音楽ストリーミングサービスを発表すると予想されています。
 
 
参照元 : Apple Insider
執 筆 : リンゴバックス

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