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隠れた6ピンポートを使ったApple Watch向けベルト型充電池

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アクセサリメーカーのReserve Strapが、Apple Watch向けのベルト型充電池をリリースすると発表しました。

隠れた6ピンポートを利用

アップルはApple Watchについて、電磁誘導充電器による充電方式を採用しています。しかしベルトを装着する部分の下に6ピンポートが隠れており、Reserve Strapによるとそれを利用すれば、電磁誘導充電器よりも高速かつ効率よく充電が可能なのだそうです。
 
ベルト型充電池の利点は、着用しながらの充電が可能な点です。つまりApple Watchの最大の弱点とされる、電池の持続時間の短さを補うことが可能なのです。
 
6ピンポートはApple Watchのベルトをつなぐ本体部分の片方に隠れていますが、Reserve Strapはそのカバーを外すツールも提供するとしています。このポートは工場でソフトウェアをインストールするため、またはデベロッパーが開発に利用するためのもののようです。

価格は約3万円

Reserve Strapは、当初は本家のアップルと同じく、ワイヤレスの電磁誘導充電方式によるベルト型充電池の開発を検討していました。しかし繰り返し実験を重ねた結果、6ピンポートを使用するほうがはるかに簡単かつ迅速に充電できることが判明、こちらの方法を用いることに決めたとしています。技術的なスペックは近く公表する予定とのことです。
 
38ミリと42ミリの両方で使用でき、色は白、グレー、黒の3色。出荷開始は今年秋を予定しており、現在249.99ドル(約3万円)で先行予約を受け付けています。
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参照元 : 9to5MacReserve Strap
執 筆 : lunatic

カテゴリ : Apple Watch, 最新情報  タグ : , ,
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