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iPhone 5s 新しいM7コプロセッサで電力消費量が減りました

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M7
M7コプロセッサを搭載したiPhone 5sが発売されましたが、このM7コプロセッサにいち早く対応したフィットネスアプリARGUSの開発者とのインタビューからM7コプロセッサの機能の一部が明らかになりました。
 
Azumioが開発するARGUSはApp Storeのヘルスケア/フットネスのカテゴリーではNo1の無料アプリで、iOS7向けにデザインされたトップ10アプリの1つにも選ばれています。ARGUSのプロダクトマネージャーのPeter Kuhar氏にM7コプロセッサについて話を聞くことができました。
ARGUS

バッテリーの消費量の削減

フィットネスアプリのARGUSはバックグラウンドで絶えずGPSや加速度計を使用しながらユーザーの動きをチェックし、移動した距離や歩数をカウントしておりiPhone 5s以前の機種では1日に20〜30%のバッテリーを消費していました。しかし、iPhone 5sでは搭載されたM7コプロセッサがこの部分を担うことになり、バッテリー消費量をほとんど抑えることが出来るようになったそうです。

データ保存

M7コプロセッサには7日分の歩数データを保存することが可能で、最初にARGUSアプリをダウンロードしてからデータを保存し始め、いつでもこのデータにアクセスできるようになっているそうです。また、M7コプロセッサにはユーザーが車に乗っていたり、歩いていたり、走っていたり、止まっていたりする、いわゆるユーザーの移動状況を開発者が活用できるようにAPIも装備されていてARGUSはこれを活用しているそうです。

Android端末への採用

ARGUSを開発するAzumioはM7コプロセッサによりバッテリー消費量を削減できるメリットだけでなく、iPhone 5sのメインのA7プロセッサがスリープ状態だったり、別のタスクを実行している場合にもM7コプロセッサが単独で機能するようにデータを保存したりできることはAzumioのような開発会社には非常にメリットがあるので、Android端末を製造するメーカーにもM7のようなモーション・コプロセッサの搭載を提案しているようです。実際、モトローラのAndroid端末のMoto Xにはモーショントラッキング機能があるのですが、残念ながらアップルの省電力なM7コプロセッサとは別物のようです。
 
M7コプロセッサ搭載したiPhone 5sはフィットネスが好きなユーザーには非常に興味がある端末で、ARGUSの他にもStrava Runがつい最近M7コプロセッサに対応しました。
 
今後、アップルはフィットネスアプリだけでなく、マップやナビゲーションアプリなど、さまざまな分野でM7コプロセッサを活用したアプリや機能を追加してくることになるでしょう。
 
関連記事:iPhone5s、M7-コプロセッサが秘めたすごい可能性
 
参照元: 9to5Mac
執 筆:リンゴバックス

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