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「Google Glass、長い目で見てやって」幹部が必死の弁明

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google glass
 
グーグル幹部のエリック・シュミット氏は、Google Glassのプロジェクトをグーグルが放棄したわけでないことを明らかにしました。

今年1月にプロジェクト切り離し

2015年1月15日、グーグルはウェアラブルの草分け的存在であるGoogle Glassのプロジェクトの見直しを発表し、販売を一旦停止することを明らかにしました。これにより、GoogleカーやGoogleコンタクトレンズなども開発しているグーグルX研究所から、Google Glassのプロジェクトは切り離されることとなりました。
 
それ以来、Glasshole(グラスホール:Glassと罵倒であるAssholeからなる造語)なる言葉まで誕生させてしまったGoole Glassの音沙汰は消え、グーグル関連のニュースと言えば、専ら自動運転カーであるGoogleカーに関するものばかりでした。

長い目で見て欲しい

google glass
 
ところが、ウォール・ストリート・ジャーナルに先日エリック・シュミット氏が語ったところによると、グーグルは決してGoogle Glassを諦めたわけではないとのことです。「グーグルにとって大きな、そして根幹的なプラットフォームであることには変わりない」とシュミット氏は述べました。「グーグルが全てのプロジェクトを止めたかのような報道が取り沙汰されているが、事実とは違う」。
 
彼によれば、Google GlassはGoogleカー同様、もっと長い目で見るべきプロジェクトであるとのことです。「まるで、今私をGoogleカーで連れ回すことが出来ないからといって、Googleカーが失敗したというようなものだ。これらには時間が必要なのだ」と彼は述べました。

言い訳のようにも聞こえるが

google glass
 
これらの物言いは、若干言い訳じみたようにも聞こえますが、グーグルがウェアラブルに対して非常に高い関心を持っていることは間違いありません。昨年2月にはiPodの生みの親として知られるTony Fadell氏をGoogle Glassプロジェクトの監督役に据えるため、グーグルは、彼がCEOを務めるスマートデバイス企業Nestを32億ドルで買収したばかりです。   また、ウェラブルは潜在的に巨大な市場とされ、リサーチ会社であるIDCの予測によれば、昨年1年間のウェアラブル出荷量は1年間で78%増大するだろうと見込まれており、2018年には1億2,000万台の出荷があるだろうとされています。ちなみに、スマートフォンは2018年には19億台の出荷になるそうです。
 
とはいえ、メガネなどの複雑なウェアラブルの殆どは、たとえスマートフォンと独立してインターネットにつなぐことが出来るとしても、存在意義がはっきりしていないため、市場に浸透するようになるのには時間がかかるだろう、ともIDCは分析しています。
 
 
参照元:WSJCNET
執 筆:kihachi

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