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エンジニアを刈り尽くされ経営危機に瀕したA123とアップルが和解

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A123 Systems社
 
昨年、電気自動車のバッテリー会社から強引に5人を引き抜き訴えられていた問題ですが、どうやら引き抜きにあったマサチューセッツのA123システムズアップルとの間で、和解が成立する方向に向かっているようです。

アップルの引き抜きで会社はズタボロ

火曜日、アップルは電気自動車のバッテリーを作成しているA123システムズと和解の方向へ向かうつもりであり、裁判をこれ以上続ける気がないことを明らかにしました。数日後、この提案は裁判所から承認されたとのことです。
 
先月、電気自動車事業への参入が噂されるアップルが、A123システムズの大型バッテリー専門の主要エンジニアを次々と5人も引き抜いたせいで同社は経営が悪化、「アップルの強襲で深刻な経済的危機に陥った」告発しました。
 
A123システムズによれば、エンジニアの「旅立ち」は、同社がこれまで手がけていたプロジェクトを凍結に追いやっただけでなく、金銭的にも立ちいかなくなってしまったそうです。現在同社は、エンジニアが社を辞めても1年間は同種のプロジェクトに参加しないような策を練っているとのことです。
 
過去にお伝えした、アップルが電気自動車製造のために引き抜いた人々のなかにも、A123システムズの重役がしっかりと名を連ねていますね。莫大な資金力に物を言わせて次々と優秀な人材を引き抜くアップルに鼻白む人々も少なくはなさそうです。
 
 
参照元:siliconbeat
執 筆:kihachi

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