トップページ > 最新情報 > いらないスマホ眠ってませんか?換装スマホビジネスで大儲けする企業

読了まで 224

いらないスマホ眠ってませんか?換装スマホビジネスで大儲けする企業

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

スマホ 中古 激安
 
様々な理由でスマートフォンの2台持ちを選択する人が増えていますが、セカンドスマートフォンに関しては、安ければ安い方がいいに越したことはないという人は多いと思います。そんな中で今、換装スマートフォン市場がにわかに活気づいています。

換装品スマホとは?ほぼ新品と変わらない質

換装品と言っても綺麗に磨き上げられ、バッテリーも換装されたものなので、ぱっと見れば新品と変わりはありません。
 
みなさんもApple Storeへ壊れたiPhoneを持っていったら、同モデルの新しいiPhoneに換装してもらった経験のある人もいるのではないでしょうか。あのiPhoneは新品ではなく、動作不良を起こしたパーツを部分的に取りかえた換装品なんです。
 
リサーチ会社のGartnerがアメリカとドイツで実施した調査結果によれば、下取り割引キャンペーンなどで回収された64%のスマートフォンがこのように再利用され、23%が友達や家族にプレゼントされるそうです。残りの15%が使われないまま放置され、7%が完全にリサイクルされるとのことです。

数年以内に1兆円市場へ

同社の分析によれば、昨年は5,600万台だった中古スマートフォンの年間出荷数は、2017年までに1億2,000万台にまで達する見込みで、140億(約1兆6,800億円)ドルの利益を生むと予測されています。
 
アップルやサムスンなどのハイブランドメーカーもこの産業の勃興に幾らか影響されるでしょうが、最も打撃を受けるのは、中価格帯モデルを提供しているXiaomiなどの中国メーカーでしょう。現状では独自のブランド構築に成功しているとは言いがたく、コストパフォーマンスを売りにしているからです。
 
例えば、iPhone4Sは先進国の富裕市場では既にあまり注目を引く商品とは言いがたいですが、新興国市場では事情が変わってきます。格安で売られているiPhoneブランドがあれば、同価格帯の別モデルよりもiPhone4Sを選びたくなるのではないでしょうか。
 

ソフトバンクはどう動く

スマホ 中古 激安
 
もちろん大手企業が黙ってこの状況を見ているわけもありません。アメリカの大手通信社Sprintは、換装品ビジネスを得意とする携帯卸業社Brightstarの創業者Marcelo Claure氏を、2014年に同社のCEOに迎え、さっそく使用済のiPadやiPhoneなどをリースするビジネスを計画するなど、換装品スマートフォンを利用した様々なプログラムを早くも手がけています。
 
既にSprintもBrightstarもソフトバンクの傘下となっていますが、肝心の日本では、一体どのような形で換装品スマートフォンが市場の表舞台に出てくるのか、気になるところではありますね。
 
 
参照元:GIGAOM
執 筆:kihachi

--PR--

[公式] - 新発売 iPhone7/Plusの予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


[最新iPhone] - 価格.comで徹底比較

iPhone 7/7 Plusのクチコミ、スペックや料金の比較など


[格安SIMカード] - 価格.comで徹底比較

iPhoneでも使える格安SIMで通信費を大幅節約!

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる