トップページ > 最新情報 > アップルの自動車開発のカギを握る?メルセデス開発拠点責任者の転身

読了まで 223

アップルの自動車開発のカギを握る?メルセデス開発拠点責任者の転身

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

Johann Jungwirth氏
 
アップルが独自に開発を進めていると噂される自動車のヒントは、メルセデスベンツのシリコンバレー研究拠点責任者からアップルに転じた技術者、Johann Jungwirth氏にあるかもしれません。

メルセデスからアップルに転身した開発拠点責任者

噂されているアップル自動車開発において、キーパーソンの一人となりそうなのが、メルセデスベンツの北米開発拠点の責任者からアップルに転身したJohann Jungwirth氏です。米メディアCult of Macが、同氏について詳細を伝えています。
 
Johann Jungwirth氏
 
Jungwirth氏のLinkedInページによると、同氏は2014年9月からアップルで勤務しており、役職は「Macのシステムエンジニア部門の責任者(Director, Mac Systems Engineering)」とありますが、これはカモフラージュと考えるのが自然ですし、アップルに新設された自動車部門に配属されたとの情報もあります。
 
Jungwirth氏は、メルセデスベンツがシリコンバレーに構えた開発拠点の責任者として、自動車とIT技術の融合に取り組んでいました。2014年1月のCESにあわせて公開されたメルセデスベンツの公式動画でJungwirth氏は、ネットワークに接続して自動運転を実現する技術などについて語っています。
 

 
Jungwirth氏はメルセデスベンツで、クルマとITを融合する技術部門で20年以上の経験を積んでおり、自動車産業に関心を持つアップルが引き抜くには絶好の人材と言えるでしょう。
 
メルセデスベンツのシリコンバレー研究拠点
 
Cult of Macでは、Jungwirth氏にアップルへの転身について質問を投げかけていますが、現時点で回答は得られていないとのことです。

アップルが開発中の自動車のヒント?メルセデスの自動運転車

アップルが開発を進める電気自動車はミニバン風と報道されていますが、メルセデスベンツが今年1月のCESで公開したコンセプトカー「F015」は、そのヒントになるかもしれません。
 
メルセデスベンツが今年1月のCESで公開したコンセプトカー「F015」
 
一般車両も走るラスベガスの目抜き通りを自動走行で悠然と走る姿は、SF映画から現実世界に飛び込んできた未来のクルマそのものです。
 

アップルは自動車も再発明できるか?

アップルの取締役によって、故スティーブ・ジョブズ氏が自動車開発に関心を示していたことが明かされるなど、アップルと自動車開発の話題が熱を帯びています。噂の自動車が私たちの前に姿を見せるのがいつになるのか不明ですが、iPodで音楽プレーヤーの常識を変え、iPhoneで「電話を再発明」したアップルらしいイノベーションに期待が高まります。
 
 
参照元:Cult of Mac
執 筆:hato

--PR--

[公式] - 新発売 iPhone7/Plusの予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


[最新iPhone] - 価格.comで徹底比較

iPhone 7/7 Plusのクチコミ、スペックや料金の比較など


[格安SIMカード] - 価格.comで徹底比較

iPhoneでも使える格安SIMで通信費を大幅節約!

カテゴリ : 最新情報  タグ : ,
いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる