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「iPhoneのソフトバンク」健在:iPhone 5s / iPhone 5c 発売第1週、量販店で首位 BCNが発表

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iPhone 5s / iPhone 5cが発売されてから最初の3日間(9月20日~22日)における、「新iPhone(iPhone 5s+ iPhone 5c)」に焦点を当て家電量販店実売データを集計した「BCNランキング」が9月24日に発表されました。
 

iPhone 5sはiPhone5を上回るスタートダッシュ

発売後3日間の販売台数比較

出典:BCNランキング


iPhone 5sは事前予約を受け付けなかったにもかかわらず、iPhone 5sだけで昨年発売されたiPhone5の同じ期間の販売台数の1.22倍を記録しました。ここにiPhone 5cを加えると、わずか3日間でiPhone5の約1.5倍もの売れ行きを記録しています。

キャリア別シェアはソフトバンクが44.7%でトップ

新iPhoneキャリア別販売シェア

出典:BCNランキング


iPhone 5s とiPhone 5cを合計したキャリア別の販売台数シェアは、ソフトバンクが44.7%と半分に迫る勢いでトップとなりました。次いでドコモが27.8%、auが27.5%とほぼ拮抗しています。
 
iPhone 5s / iPhone 5c モデル別販売台数シェア

出典:BCNランキング


モデル別にシェアを見ると、iPhone 5sはソフトバンクが45.9%でトップ、次いでドコモが27.4%、auが26.7%という構図は同様です。iPhone 5cでは、ソフトバンクが38.5%、auが31.7%、ドコモが29.8%と、auが2位に入るとともに、キャリア間の差が縮まっています。
 

発売1週目の販売状況と今後について

ソフトバンクがドコモとauを圧倒した販売状況について、BCNは、ソフトバンクが「倍速ダブルLTE」と「つながりやすさNo.1」のコピーで訴求するネットワークの優位性と、各種キャンペーンが市場に評価されたと分析しています。
 
iPhone 5sが新iPhoneの8割強を占めた状況についてBCNでは、iPhone 5cは、発売直後に購入する層ではないため、時間が経つと傾向が変わってくるだろうと分析しています。
 
 
調査結果は、日本でiPhoneを初めて販売したソフトバンクの強さが際立つものとなり「iPhoneのソフトバンク」健在を示しました。今後は、発売当初は様子を見ていた利用者が、現在品薄となっているiPhone 5s「ゴールド」「シルバー」の入荷状況、ドコモはiPhoneで利用できるサービスが当面の間は限定的であること、各社のLTE通信サービスの品質などを踏まえて、どう行動するかも影響してくると思われます。今後の動向にも注目していきたいと思います。
 
 
参照元:BCNランキング
執 筆:hato

 
 

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