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スマートフォンユーザーの約30%がフリマアプリの利用経験あり

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2015年1月20日、MMD研究所は、iPhoneやAndroidをはじめとするスマートフォンユーザーに対して、アプリ内で個人所有物を売買することができるフリマアプリに関する調査を行い、その結果を発表しました。なお、調査期間は2015年1月9日から10日の2日間となっており、対象は15歳以上のスマートフォンを所持する男女16,927人となっています。

スマートフォンユーザーの約30%はフリマアプリを利用

フリマアプリ 利用者
今回の調査結果によると、スマートフォンユーザーのうち約30%にフリマアプリの利用経験があるということがわかりました。しかし、利用経験者の中でも約13%は過去利用者となっており、現在も利用を続けているユーザーは約17%と少ない傾向にあります。PCのオークションサイトなどと比較して個人間でも手軽に出品、購入を行うことができるという反面、その手軽さが不安となり利用を躊躇するユーザーが存在するのかもしれません。

フリマアプリ”見るだけ”ユーザーが約半数

フリマアプリ 売買
フリマアプリを利用したことがあるユーザーのうち約50%は閲覧のみと回答しており、実際に売買を行ったユーザーはいずれも20%以下であることがわかりました。現状のフリマアプリは”明確な欲しいものを探す”という解決型というよりも、ウィンドウショッピングのような娯楽目的としてのニーズが高い存在であると考えられます。

フリマアプリ未経験者、約60%は興味薄

フリマアプリ 利用傾向
フリマアプリをまだ利用したことのないユーザーに対して今後の利用意向調査を行ったところ、「あまり利用したいと思わない」「まったく利用したいと思わない」という興味の薄いユーザーが全体の約60%を占める結果となりました。「まったく利用したいと思わない」という回答は女性の方が男性と比較して約10%ほど低いことから、わずかではありますが、フリマアプリに対しての興味関心度は女性の方が高い傾向があると言えるでしょう。

今後出品してみたいものは”服”

フリマアプリ 出品
ちなみに以前フリマアプリ「メルカリ」を取材した際に売れ筋商品を聞いてみたところ「男性モノ全般」と「デジタルガジェット」が狙い目という話を伺いましたが、今後フリマアプリを利用してみたいと回答したユーザーに、出品してみたいものを聞いてみると、男女ともに”ファッション”という回答が一番多い結果となっています。
 
最近では大衆的なフリマアプリから、二次元キャラグッズに特化するなどのニッチなフリマアプリまで多くのアプリがリリースされています。フリマアプリはPCのオークションサイト利用者と比較すると、まだまだ利用者が少ない傾向にありますが、今後は増加していくのではないかと考えられます。
 
参照元:MMD研究所
執 筆:chappy

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