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スマホが子供の睡眠を妨害している時間、研究で明らかに

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子供 スマホ 悪影響

 

生まれたときから電子デバイスの使用はもはや当たり前となり、iPhoneiPadなどを子供たちに持たせている親の方は多いと思います。そんな中、スマートフォンが子供の睡眠をどれだけ妨害するかという実証研究が世界で初めて発表されました。

 

テレビが子供部屋にあると睡眠不足を引き起こすという研究は昔から数多くありましたが、iPodやスマートフォン、タブレットなどの小型スクリーンがどの程度休息に影響を与えるかという研究は、これまで存在しませんでした。この研究は、小児肥満の研究に以前参加したことのある2,048人の4年生と中学1年生を対象にして、マサチューセッツで行われました。小児肥満研究の被験者が対象となったのは、睡眠不足が肥満のリスクファクターであることがすでに明らかとなっているためです。

スマホやタブレットがもっとも酷い結果に

子供 スマホ 悪影響

 
調査の結果、小型スクリーンのデバイスをベッド内やそばに置いて寝ている子供たちが実に57%にも上ることが分かりました。デバイスを持ち込んでいない子供たちに比べ、平均して20.6分も睡眠時間が削られていました。一方で部屋にテレビがある子供たちは75%に上りましたが、削られた睡眠時間は平均18分で、睡眠不足を訴えた数も小型スクリーンに比べて多くありませんでした。

 
眠りにつく時間は、テレビを有している子供たちがそうでない子供たちに比べて31分遅かったのに対し、小型スクリーンのデバイスを持ち込んでいる子供たちは37分遅くなりました。学校が始まる時刻はみな同じですから、起きる時間は本来みな同じのはずですが、37分寝るのが遅くなっているのに対し、削られた睡眠時間が20.6分ということは、17分ほど寝坊しているのかもしれません。

 

スマホ テレビ 睡眠不足

 
このほかに日中ビデオゲームをプレイしたりDVDを観ている子供たちも同様に睡眠不足を訴えましたが、小型スクリーンやテレビにかじりついている子供たちより、訴えた数は少ないことも判明しました。

 
デバイスのライトやコンテンツが刺激を与えて睡眠不足を引き起こすのか、それとも断続的なアラームやメッセージ通知が深い眠りを妨げるのかは、今回の研究では明らかにされませんでしたし、20分という数値がどれほど深刻な影響を与えるのかは定かではありません。ですがいずれにせよ、iPhoneiPadなどを子供に渡したままにしておくのは、テレビやビデオゲームよりも子供たちに良くない影響を与えることは確かなようです。
 
 

参照元:npr
執 筆:kihachi

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