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Apple、Google、Microsoftのプラットフォーム別アプリリリース割合

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アプリストア Apple Google Macrosoft
 
現地時間12月30日、海外メディアのVentureBeatは、Apple、Google、Microsoftの3社が、プラットフォーム別にどの程度アプリをリリースしているかについて、調査結果を発表しました。
 
スマートフォンを選ぶ際の基準としては、デバイスの性能や相性ももちろん重要視されるでしょうが、アプリストアにおけるアプリの充実度も基準となってくると考えられるだけに、面白い調査と言えそうです。

Appleは他社アプリストアにおける開発が一切なし

 
アプリストア Apple Google Macrosoft
 
VentureBeatが公開している結果を見るにおいて注意点があります。
 
● プリインストールされているアプリは、今回の計数に含めない
● Googleアプリについては、似たようなアプリは同一のものとする
 
これらを考慮に入れた上で、グラフを確認すると、まずAppleは他社のアプリストアにおいて一切アプリをリリースしていません。2007年のiPhone発売から現在に至るまで一貫して続けているこの姿勢は今後も継続していくものと思われます。
 
続いてGoogleはApple(iOS)のアプリストアに対してかなり積極的にリリースを実施しています。一方で、Windowsに対しては、(ユーザー数が少ない点で無視しているのか、Microsoftのことを好意的に思っていないのか)理由が定かで無いものの、ほとんどリリースを実施していません。
 
最後にMicrosoftは、Apple・Googleと比較して、満遍なく他社のアプリストアに対してリリースを実施しています(※Windows Phone向けにリリースしているMicrosoftアプリは36種類にとどまります。96という数字に膨れるのは、買収したNOKIAがLumia向けに開発したアプリを含んでいるからです)。
 
スマートフォンやタブレットを選ぶ際に、重要視する基準については人それぞれあるものと思われますが、やはり魅力的なアプリが多くリリースされている、という点も重要なポイントになってくるように思います。そういう意味では、iPhoneにはPC上などで使い慣れた他社製の多くのアプリがリリースされており、魅力的と言えそうですね。
 
 
参照元:VentureBeat
執 筆:クロス

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