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米国の2014年クリスマスモバイルショッピング売上、iOSデバイスが過半数を占める

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米国 クリスマス モバイルショッピング
 
現地時間12月29日、海外メディアのCult of Macは、米国における2014年のクリスマス商戦のうち、モバイル経由での売上金額はiPhoneやiPadなどのiOSデバイスが過半数となる57.1%を占めていたと報じました。
 
この数字は前年から8.3ポイント増という高い伸び率を示しており、背景にはiPhone6/6 Plusの成功があるようです。

iPhone6/6 Plus、ホリデーシーズンに7,150万台を販売か

今回Cult of Macが報じた「クリスマス商戦中のOS別モバイル経由売上」は、米IBMの調査結果を参考にしたものとされています。
 
これによると、同期間におけるモバイル経由の売上金額について、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスが全体の過半数となる57.1%を占めており、前年比で8.3ポイントという大幅な伸びがあったと報じられています。
 
米国 クリスマス モバイルショッピング
 
この好調ぶりの背景には、どうやらiPhone6/6 Plusの販売好調があり、KGI証券のMing-Chi Kuo氏によれば、同デバイスのホリデーシーズンにおける販売台数は7,150万台にも上る見込みとなっています。2013年、iPhone5s販売時の同期間における販売台数は5,100万台だったので、前年比140%というとてつもない売上を記録したことになりますね
 
また、売上金額に占める割合の高さは、売上1件あたりの金額も大きく関係しており、クリスマス商戦中におけるiOSデバイスの1件当たりの売り上げ金額は97.28ドル(本稿執筆現在の為替レートで約11,673円)、一方のAndroid OSデバイスは67.40ドル(約8,090円)と大きく差が開いていたことがわかっています。
 
そのほか、IBMの調査ではクリスマス商戦中におけるオンラインショッピングのデバイス別シェアも発表されており、40%がスマートフォン経由、16%がタブレット経由の取引だったと公開されています。PC経由の取引は全体の半数を割り込んでいることからも、本格的にスマートフォンやタブレット全盛の時代が到来していることを予感させますね。
 
iPhoneを所有している筆者自身、こうした記事を書く時間以外はもっぱらPCを触る機会が減ってしまいました。特に大画面化したiPhone6 Plusを手に入れてからはその傾向が一段と加速したように感じられます。多くの方が日常生活を送るにおいて、PCはもはや不要となってしまうのか、もしくはイノベーティブな進化が生まれて復権するのか、今後が注目されますね。
 
 
参照元:Cult of Mac
執 筆:クロス

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