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サムスン、ロンドンの旗艦店舗を閉店、業績悪化が原因か

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Samsung
アップルはiPhone6/6 Plusの好調な売上げを背景に店舗の出店も加速していますが、対抗するSamsungは売上が減少し、ヨーロッパの大型モールに出店する旗艦店の一つを閉店する模様です。

Samsung、ロンドンの旗艦店を閉店

今回閉店されるのはイギリスのロンドン、ウェストフィールド・ストラトフォード・シティに出店するSamsungのExperience Storeです。店舗は既に解体工事が始まっており、訪問した顧客向けにThe Samsung Teamの名前で店舗の閉店と今後のサポートについての案内表示がされています。
 


 

イギリスの9店舗は営業

Samsungは「今回、ロンドンの店舗が閉店になったことが、イギリスにある他の9つのExperience Storeに影響することはなく、引き続き従来通り営業いたします」とコメントを発表しています。一方、アップルはロンドンのCovent Garden、Regent Street、White Cityに3店舗、イギリスには合計で38店舗のAppleStoreを展開しています。
 
SamsungのExperience Storeは開店当初から、アップルが展開するAppleStoreと外観やインテリア、また出店エリアなどが酷似していると批判されていました。実際、SamsungはAppleStoreの元デザイナーを採用するなどし、リテール戦略を推進してきました。また、SamsungはアメリカのBest Buyに1,500店舗の小型店舗も展開しています。

Samsung、モバイルビジネスで苦戦が原因

Samsungがロンドンにある旗艦店を閉店するのは、2014年のスマートフォンビジネスが低調なことが原因としてあげられます。Samsungのモバイル部門における前四半期の利益は、アップルが11.3%増加しているのに対し、73.9%も減少しています。
 
Samsungは前四半期中にはアップルのほぼ2倍の製品を出荷しているにも関わらず、同社の利益にはほとんど貢献しておらず、製品の多くは安価で、利益の薄い製品を占めているのが理由のようです。
 
携帯端末メーカーの利益を考えた場合、多くの携帯端末メーカーがほとんど利益を出せないか、赤字となっているのが現状で、アップルとSamsungだけが利益を上げていると言われていますが、実際のところアップルとSamsungが上げている利益には大きな差がありそうです。
 
 
参照元 : Apple Insider
執 筆 : リンゴバックス

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