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アップルが公開中止した、入手不可能なアプリ6本

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アップルが公開中止した、入手不可能なアプリ6本
 
アプリ開発者にとって、iPhoneやiPad用アプリを提供するApp Storeは、製作したアプリを公開して利益につなげられる場です。しかしアップルの厳しい審査によって公開が却下、あるいは公開後に取り下げられる場合もあります。
 
公開が取り下げられたアプリの中には、その理由にやや不思議な点があるアプリもあるようです。PhoneArenaがそんな不遇?のアプリ6本を紹介しています。

1.若者たちの過激表現がアダに?「After School」

After School
 
「After School」は、高校生たちの間で大人気となったソーシャルネットワークアプリでした。しかし、若者たちによる行き過ぎた表現がアップルの目に留まり、App Storeから締め出されてしまいました。

2.iPhone製造過程を描いてボツ?「Phone Story」

Phone Story
 
「Phone Story」は、iPhoneの製造過程について風刺的に描いたゲームです。App Storeから公開が取り下げられた際、「児童労働や工場労働者への虐待が描かれている」ことが理由とされました。
 
最近、アップルのサプライヤー企業における労働環境について批判的報道があっただけに、アップルがこの問題に神経質になっている可能性も考えられます。

3.さすがにダメだろ!ドラッグの売買シミュレーション「Underworld: Drug Lords」

Underworld Drug Lords
 
「Underworld: Drug Lords」は、ドラッグ売買のシミュレーションゲームです。このアプリの公開却下は、さすがに納得できる気がします。

4.米軍無人機による空爆通知アプリ「Drone Strike Alert」

Drone Strike Alert
 
「Drone Strike Alert」は、米軍の無線操縦飛行機「ドローン」による空爆が実行されるたびに通知するアプリです。アップルによる公開中止の理由は「頻繁なバイブレーション通知」だったようですが、理由が説得力に乏しく、政治的理由の存在があるのでは?と勘ぐってしまいます。

5.不法移民運搬ゲーム「Smuggle Truck」

Smuggle Truck
 
「Smuggle Truck」は、トラックに不法移民を満載して国境を越えるゲームです。背景や移民たちの服装から、アメリカで社会問題になっている南米からの不法移民を描いていることが明らかです。「侮辱的、人種差別的」との理由で公開が却下されています。

6.妙にリアルな工場経営ゲーム「SweatShop」

SweatShop
 
「SweatShop」は、妙にリアルすぎる工場経営ゲームです。コストをギリギリまで下げつつ生産量を最大化するため、従業員を解雇し、子供を安い賃金で雇います。どこかの工場の苛酷な労働環境を描いたアプリですが、アップルは「過度に差別的」との理由で却下しています。

アプリ開発者は攻めすぎ注意!

これらのアプリはすでに入手不可能なものばかりですが、気になるアプリはありましたか?
 
AppStoreでのアプリ公開却下には、さまざまな事情があるようです。ゲームアプリ開発者は、ギリギリのラインを攻めすぎて突然の公開中止、とならないようご注意ください。
 
 
参照元:PhoneArena
執 筆:hato

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