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iPhone7発表に利用?Appleが新本社内に約193億円の講堂を建築か

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Apple 新本社 講堂
 
現地時間4日、海外メディアの9to5Macは、Appleがクパチーノ市に現在建設中の新本社Campus2の内部に、なんと1億6,100万ドル(日本円で約193億円)もの巨額をかけて講堂を建築する、と報じています。
 
すでにAppleの新本社については本サイトにおいても幾度となく空撮映像を用いてその建設状況を伝えてきましたが、今回の講堂はどのようなもので、何のために利用されるものなのでしょうか。

席数は1,000席、新製品の発表に利用?

Apple 新本社
 
今回の報道によると、Appleが現在Campus2の内部に建設予定の講堂には席数が1,000席用意されること、そして全体が地下構造となっており、地上の入り口にはApple Storeのようにガラス壁面が採用されること以外、あまり詳しくはわかっていません。
 
しかし、その席数を鑑みると、多くの聴衆が集まるWWDC(5,000人ほどの収容キャパシティーが必要)の開催はおそらくこの会場では難しく、どちらかというと記者向けの新製品発表イベントなどで利用されるのではないか、と思われます。
 
Appleはこのほかにも、約7,100万ドル(約85億円)をかけたジムを建設中とも言われており、その完成が待たれます。現在のところ、Campus2の完成予定は2016年となっています。同年には順当にいけば、iPhone7が発売するものと見られ、巨額を投じている講堂はその発表と同時にお披露目になるのかもしれません。
 
 
参照元:9to5Mac
執 筆:クロス

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