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アップル、Apple Watchの「デジタルクラウン」はIBMに起源が?

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Apple Watch
来年発売が予定されているApple Watchのユーザーインターフェイスで、特徴の一つが「デジタルクラウン」です。昔の機械式腕時計で、針を動かしたり、ゼンマイを巻いたりするために使った竜頭(りゅうず)が、Apple Watchでは、タッチスリーンのディスプレイと共にさまざまな操作で利用されることになります。
 
アップルが新たに提案した「デジタルクラウン」ですが、今から10年以上前の2001年にIBMがWatchPadとして発表した製品に、同様のインターフェイスが搭載されていたようです。Youtubeに公開されている動画はさすがに古さを感じますが、コンセプトはApple Watchのデジタルクラウンと変わりません。
 

 
IBMが開発していたWatchPadはLinuxを搭載し、既にBluetoothでの通信が可能だったようです。日本のシチズンが開発に参加しており、シチズンは外装を含めたパッケージング設計、表示素子、入力デバイスなどの部品設計を行っていたようです。
 
Apple Watch
 
WatchPadは十数年前のスマートウォッチの原型といえますが、Apple Watchと比較すると、技術の進歩の速さを感じます。当時シチズンが開発に参加していたとのことですが、日本企業もこういう新しい取り組みをどんどん進めて欲しいと思います。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

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