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iPhone6 Plusはフィリピン、日本、ベトナム、中国などアジアの国々で人気

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iPhone6 Plus
今年、アップルのiPhone6とiPhone6 Plusは同時にリリースされましたが、5.5インチのファブレットと呼ばれるiPhone6 Plusよりも、iPhone6の方が世界中で人気があり、数多く販売されています。しかし、iPhone6よりも大きなディスプレイを搭載したiPhone6 Plusは、あるマーケットでは非常に多く販売されていることがモバイルマーケティング会社AppLovinの最新の調査で判明しました。

アジアの国々ではiPhone6 Plusが人気

AppLovinの11月に発表されたデータによりますと、iPhone6/6 Plusの発売後、最初の45日間ではiPhone6の売上が80%に対して、iPhone6 Plusは20%の割合でした。ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリアなどでは概ねこの割合か、少しiPhone6の方が多い状態でした。しかし、アジアではiPhone6 Plusの割合が高く、35%か、それよりも高い割合を示しているようです。
 
SamsungやLGのお膝元の韓国では、iPhone6 Plusの割合は35%を下回っており、iPhone6 Plusは29%、iPhone6が71%となっています。これは既にSamsungのGalaxyシリーズやLGのG3などのファブレットが存在しているためなのか、他に理由があるのかははっきりしません。

日本でも36%と韓国よりも多い

今回の調査で大きなディスプレイのiPhone6 Plusが人気なのは、フィリピンで37%、日本とベトナムの36%、中国の35%となっています。最も少ないのがオーストラリアで17%となっています。
 
もちろん、iPhone6 Plusの供給不足によりiPhone6/6 Plusの販売数に格差ができている可能性はありますが、今回のAppLovinの調査結果から、各国でのディスプレイサイズの大きさに対する好みがはっきりと現れているようです。
 
これらの数値はデータソースによっても左右されますが、最近発表されたConsumer Intelligence Research Partners (CIRP)によるアメリカでのiPhone6/6 Plusの割合は3:1となっており、今回のAppLovinの4:1とは少し違っています。

ディスプレイサイズの好みは国によって様々

先月Re/Codeが主催したCode Conferenceで、Appleのプロダクトマーケティング担当上級副社長であるGreg Joswiak氏が、iPhone6/6 Plusの両機種に対する正確なニーズは、iPhone6 Plusの供給が改善されるまでは分からないと発言していましたが、国によってニーズが異なり、特にアジアの国々ではiPhone6 Plusに対するニーズが高いことは認識していたようです。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

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