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【使い方】iPhoneの設定で画面を見やすくする工夫「アクセシビリティ」

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iPhoneの設定に「アクセシビリティ」というものがあります。この設定を行うとユーザーインターフェイス(UI)を自分の見やすいように変更することができます。特にiPhone6/6 plusで画面は大きくなっているので、見づらく感じるユーザーもいるのではないでしょうか。
 
今回は「アクセシビリティ」の中からちょっと画面が見やすくなる設定をご紹介します。
 

iPhoneは取扱説明書を見なくても簡単に操作できるのが大きな魅力のひとつですが、実は更に便利に使い倒すための隠れた設定や、テクニックがたくさんあります。そんな「iPhoneのテクニック」をわかりやすくご紹介するコーナーです。

 

文字を太くする

待ち受け画面の時計や通知、ホーム画面のアプリ名やフォルダ名などが太文字で表示されるようになり見やすくなります。
 

1. 設定から「一般」→「アクセシビリティ」をタップします

2. 「文字を太くする」をタップしてONにします

3. 「再起動します」と表示されるので「続ける」を選択します

使い方 アクセシビリティ 文字を太く
 

コントラストを上げる

1. 設定「一般」→「アクセシビリティ」をタップします

2. 「コントラストを上げる」をタップして「透明度を下げる」をONにします

使い方 アクセシビリティ
設定後、どの様に変化するのか下の画像をご覧ください。
 
まずは通知センターです。「透明度を下げる」を左がOFF、右がONにした状態です。
コントラスト 通知センターグレーからブラックへスタイリッシュな雰囲気になりました。
 
次にコントロールセンターです。左がOFF、右がONです。
コントラスト コントロールセンター
白っぽく表示されていたものが、グレーになっています。個人差があるとは思いますがグレーのほうが見やすくなっていると思います。
 
アクセシビリティ」には、他にも便利な機能がありますので、またご紹介していきます。
 
 
執 筆:TOM

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