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iPad Proの発売は2015年第2四半期以降か

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iPad Pro
 
海外メディアの9to5Macほか複数のメディアは現地時間12日、KGI証券の著名アナリストMing-Chi Kuo氏が、12.9インチ(または12.2インチディスプレイ)搭載のiPad Proの発売は2015年の第2四半期まで遅れるのではないか、との予想をしたと報じています。
 
同氏はこれまでも多くのデバイスについて有力な予想をしてきた経緯があり、その発言には注目が集まります。

iPad Proの液晶にはOxide TFT(酸化物半導体TFT)を採用か

これまでiPad Proには12.2インチの大型ディスプレイが搭載されるのではないかと予想されてきましたが、今回Kuo氏は、同モデルには12.9インチのディスプレイが採用されるとの予想を展開しています。
 
同時にディスプレイには高精細な表示、スピーディーな反応速度を求めるために、酸化物半導体TFTを採用するのではないかと伝えています。
 
酸化物半導体TFTの採用については今のところ計画段階で、同ディスプレイの製造や加工、組み立て等を考慮すると、これまで予想されてきた2015年第1四半期の発売というのは到底不可能で、第2四半期以降になるであろう、というのが同氏の主張です。
 
また記事では、現在発売しているiPad Air2とiPad mini3の販売不調についてのKuo氏の推測も伝えています。
 
iPad KGI Apple
 
同氏の推測では、外見上の新たな変更点はTouch IDの搭載程度しかなく、一般の消費者には低調な売れ行きに終わりそうで、上の表の通り、2014年の最終四半期から2015年の第1四半期にかけてiPad Air2は47.5%、iPad mini3は69.5%も販売数を減らすであろうという見立てのようです(ただし、性能的には大幅な進化を遂げています)。
 
2015年の第2四半期と言えば、Apple Watchに関しても当初の2015年初頭の予想から、後ろ倒しになっているとの報道が多く、同時期(春ごろ)の発売になる可能性が高くなってきています。タブレット端末の不調が伝えられる同社ですが、そうした現状の打破のために、大型ディスプレイ採用というわかりやすい外見上の変化をした新端末、そして新しいウェアラブル端末となるApple Watchの発売を重ね、何かしらサプライズを用意している、という可能性も出てくるかもしれません。
 
 
参照元:9to5MacApple Insider
執 筆:クロス

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