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どうしてApple Watchのイメージはすべて”10時9分30秒”を指すのか

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AppleWatch hamilton Apple
 
Appleが2015年春ごろに発売を予定しているApple Watchですが、どうして発表時の端末がすべて”10時9分30秒”という時刻を表示しているのか気になっていた方はいないでしょうか?
 
その理由について海外メディアのQuoraが、時計のイメージ広告に関する歴史とそれに基づく推測を記事にしていたのでご紹介します。

Hamilton Watchは約90年前に”10時10分30秒”のイメージを採用した

Apple Watchとは指す時刻が1分異なりますが、人気時計ブランドのHamilton Watchが、1926年に開始した社内的な慣習の中で利用されたのが”10時10分30秒”のイメージでした。
 
AppleWatch hamilton Apple
 
当初は社内のみでの利用ではあったものの、時計の針同士が重ならない点や、(消費者には)対称性が好まれること、大切なメーカーロゴが隠れないこと、(ストップウォッチなどの)副次的な表示盤に重なりにくい点などが支持され、時計メーカーのイメージでは”10時10分30秒”を指したイメージが一般的になったとされています。

Appleが時刻に込めた意味、伝統に”1分”のズレを含めた理由

Appleがこれまで広告に利用した画像の時刻を追うと、Appleが時刻にもしっかりと意味を込めていることが見えてきます。例えば、オリジナルのiPhoneには”10時42分0秒”と表示されていましたが、その後の広告イメージでは”9時42分”に変更されています。これはスティーブ・ジョブズ氏がiPhoneを発表した時刻に一致します。
 
iPhone6 Plus
 
その後、現在販売中のiPhone6では、広告イメージの表示時刻が”9時41分”に変更となりました。この時刻はiPadが発表された時刻なので、iPhone6は(Appleにとって)iPadに近い存在なのではないか、と主張する関係者もいるようです。
 
来年発売されるApple Watchに関してもこれまでと同様、指す時刻に対してしっかりと意味を込められていると推測できます。発表時のApple Watchは”10時9分30秒”を指していますが、これは時計というアナログな文字盤に対して、時間を超越した意味合いを持たせたかったほか、Hamilton Watchが採用した時刻より、1分早くして同端末に深い象徴的意味を持たせたかったのではないか、と筆者は推測しています。
 
いかがだったでしょうか?今のところ、真相までは明らかではないものの、Appleがディスプレイに表示された時刻にまで込めるこだわり、とても興味深いですよね。素材やデザインに拘るだけでなく、伝統を踏襲しつつも少しだけオリジナリティを混ぜてくる辺りがさすがです。
 
 
参照元:Quora
執 筆:クロス

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