トップページ > iPhone6 > Apple Payが絶好調スタート!モバイル決済専門家が分析

読了まで 230

Apple Payが絶好調スタート!モバイル決済専門家が分析

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

Apple Pay
 
Apple Payは、アメリカでのサービス開始後2週間あまりでユーザーに受け入れられ、決済に用いられている模様であることが、モバイル決済の専門家の分析により判明しました。

人気スーパーの決済額1%がApple Pay経由

iOS8.1が10月20日(米国現地時間)にリリースされると同時にサービス開始され、iPhone6/6 Plusで利用可能となったApple Payは、実際に複数店舗で使ってみてのレポートをお伝えしていますが、すでにユーザーに受け入れられている模様です。
 
Panera、Wholefoods
 
Googleウォレットの元責任者で、モバイル決済企業の共同創業者であるMike Dudas氏は自身のTwitterで、アメリカのオーガニック系食品スーパーWhole Foods Marketにおける決済額の約1%がApple Payによるとの試算を公表しました。
 


 
Dudas氏は、Whole Foodsの財務報告と同社幹部からの情報をもとに算出し、決済額の0.91%がApple Payによるものと推定しています。
 
約1%と聞くとごくわずかに思えますが、Apple Payを用いて約15万回の決済が行われており、USA Todayのデータから1回あたりの販売額が40ドル(約4,600円)とすると、Apple Pay経由だけで600万ドル(約6億9,000万円)を、サービス開始から17日間で売り上げていることとなります。

iPhone6/6 Plusの普及とApple Watch発売でさらに伸び

アップルはApple Pay経由の決済に対し、高めとされる0.15%の手数料を取っていることから、アップルはWhole Foodsでの17日間の売上からだけで9,000ドル(約103万円)の手数料収入を得たこととなります。
 
Apple Payがサービス開始から日が浅いこと、まだまだ品薄状態の続く最新端末のiPhone6/6 Plusでしか利用できないことを考慮すると、かなりの好スタートと言えそうです。
 
今後、iPhone6/6 Plusの供給が安定し、来年Apple Watchが販売されればApple Payの利用はさらに伸び、モバイル決済で大きな存在感を示すことになるのは間違いなさそうです。そうなれば、手数料支払いを回避するためApple Payへの非対応を発表している米ウォルマートなども、Apple Payを無視できなくなる可能性もあります。
 
日本でもApple Payを利用できるようになるのが楽しみですね。
 
 
参照元:BGR
執 筆:hato

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる