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iOS8「ヘルスケア」と連動、自分がいつ死ぬかわかるiPhoneアプリ

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Deadline.
 
誰もが「自分は何歳まで生きられるんだろう」と考えることがあると思います。iOS8の新アプリ「ヘルスケア」のデータと簡単な質問をもとに、自分がいつ死ぬか分かるiPhoneアプリが公開されています。

iOS8標準「ヘルスケア」と連携し余命を算出するアプリ

世の中には数多くの健康管理アプリがあり、特におすすめの健康管理アプリを当サイトでも紹介していますが、本日は一風変わったアプリをご紹介します。
 
「Deadline.」は、誰もが感じる疑問「自分がいつまで生きられるか」を知ることができるアプリです。同アプリの公式Facebookアカウントの説明に「生命保険会社が加入者の余命を算出するのと同じ統計アルゴリズムを用いている」とあり、単なるネタアプリではなさそうです。
 
「Deadline.」は、iOS8の標準アプリ「ヘルスケア」から血圧や血糖値や運動量などの情報を取得できるので、簡単な質問に答えるだけで使えます。質問は英語ですが、難しいものではないので英語が不得意な方でも苦労することはないと思います。なお、血圧や血糖値のデータがなくても問題なく利用できます。
 
Deadline設定開始

筆者の死期を測ってみた!Xデーへのカウントダウンが始まる

現在38歳の筆者がインストールして質問に答えてみたところ、現在のままの生活を続けた場合、79歳で死ぬとのことで、死期の算出完了と同時に、Xデーへのカウントダウンが開始されました。
 
Deadline.での余命算出結果
 
余命をカウントダウン表示する画面を引き下げると、生活習慣が変わった場合の余命を知ることができます。めったに運動しない筆者が「よく運動する」に変更すると余命が約2年伸びました。
 
Deadline.での余命算出結果
 
余命カウントダウンはiPhoneの通知センター「今日」に組み込むことができ、自分の余命をこまめにチェックすることも可能です。筆者も通知センターに入れてみましたが、自分の残り時間を知ることで、毎日をもっと大切に生きようと思うようになりました。
 
通知センター
 
アプリで知ることができるのはあくまでも推定余命ですが、「今の生活を続けたら自分があと何年生きられるか」を知ることで、自分の生活スタイルを見直すきっかけとして活用してみてはいかがでしょうか。
 

 
なお、「Deadline.」は本稿執筆時点では300円ですが、iOS8で始まった「バンドル」販売を利用すると、単体では100円で販売されている健康管理アプリ「Fit Simply」と合計300円で購入可能です。
 

Deadline. Deadline.
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: ¥300

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
参照元:「Deadline.」アプリ公式Facebook
執 筆:hato

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