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WiMAX、周波数帯一部切り替えで速度低下

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通信制限がないという他社にはない魅力でサービスを展開するUQコミュニケーションズ株式会社のWiMAXが、現在使用している30MHz分の周波数帯域のうち20MHzをWiMAX2+サービス向けに切り替えると発表しました。
 

WiMAX2_01

 

キャリアアグリゲーションの導入によるエリア増がきっかけ

 

WiMAX2_02

 
WiMAX2は現在下り最高110Mbpsの通信スピードでサービスを提供していますが、キャリアアグリゲーションの導入により2015年春から、下り最高220Mbpsのサービスを提供することになりました。
 
それに伴い、WiMAXで現在使用している周波数帯域30MHzのうち、20MHzをWiMAX2に割り当てます。その結果WiMAXは周波数帯域が減少、通信速度が下り最速40Mbpsから13.3Mbpsエリアへと切り替えられます。本来は2015年9月30日からの切り替えの予定だったため、半年の期間前倒しでの実施となります。
 

WiMAXユーザーはWiMAX2+対応ルーターに無償交換可能だが

 

WiMAX2_03

 
UQコミュニケーションズは11月1日(土)より、現在WiMAXを契約しているユーザーを対象に、WiMAX2+対応ルーターへと無料で交換できるキャンペーンを実施します。しかし交換対応機種は最大速度220Mbpsには対応していないため、一部から不満の声もあがっています。
 

現在は期間限定で利用制限がないWiMAX2、今後に注目

WiMAX2は現在、加入から最大25ヶ月間は通信および速度制限なしで利用可能と案内されています。しかしネットでは、2015年4月から契約でスピード制限がかかるのではないかというコメントや、キャリアアグリゲーション導入による利用者増により速度制限が追加されるのではないかという書き込みが見られます。
 
ほかのキャリアにはない通信制限なしという魅力により、利用者も多いWiMAX。キャリアアグリゲーションはとても便利な技術ですが既存のWiMAX単独契約者の不安などを含め、今後の展開とサービスの切り替えが気になります。
 
 
参照元:UQコミュニケーションズ株式会社
執 筆:八神 颯

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