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アップル、iPad Air2の製品原価は約3万円、iPad Airとほぼ同額

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iPad Air2
先日発売が開始されたiPad Air2に使用されている、さまざまなコンポーネントの原価を調査会社のIHSが明らかにしています。当然ですが、ここに出ている原価の金額はすべて想定です。アップルがそれぞれのサプライヤーからいくらで購入しているのか正確な金額は分かっていません。

iPad Air2の原価は約3万円

IHSによりますと、iPad Air2の総額の原価は275ドル(約29,700円)、最も高額なコンポーネントはスクリーンでおよそ77ドル(約8,300円)とのことです。

iPad Airと原価はほとんど変わらず

今回の原価の試算は、IHSが昨年のiPad Airで原価を試算した264ドル(約28,500円)とほとんど変わっていません。この金額から利益率は45%と予想されるのですが、これらのコンポーネント以外にも支出されている項目があるのは明らかです。

アップルはメモリー容量で利益を上げる

今回の試算からアップルが利益を上げているのがメモリー容量であることが分かります。IHSによりますと、メモリー容量の少ないiPad Air2に搭載されている16GBのメモリーチップの原価は10ドル(約1,080円)未満、容量の多い128GBのメモリーチップは約60ドル(約6,500円)です。
 
ところが、16GBモデルと128GBモデルの販売価格の差は200ドル(約22,000円)も違うわけですから、約4倍にして販売していることになります。しかし、昨年のiPad Airでは価格の差は300ドル(約32,400円)もあった価格差はかなり改善されています。
 
同時にリリースされたiPad mini3はどうなのでしょうか?
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iPad Air, 最新情報  タグ : ,
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