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iPhoneなどのスマートフォン契約数がフィーチャーフォン契約数を逆転!

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キャリア 調査
本日、IT調査会社のMM総研は、iPhoneなどのスマートフォン契約数や、端末別の月額利用料金などをまとめたレポートを発表しました。

スマートフォン契約数がフィーチャーフォン契約数を逆転

スマートフォン ガラケー 契約数
 
公開したレポートは2014年9月の実績で、これによると同月末のスマートフォン契約数は6,248万件、フィーチャーフォンの契約数は6,176万件で、初めてスマートフォン契約数が携帯電話契約数全体の過半数を突破したとしています。
 
またその要因として、同年3月末からの半年間でスマートフォンは514万件増加、フィーチャーフォンは292万件減少した、としています。

新料金の加入率はスマートフォンが高め

スマートフォン ガラケー 契約数
 
主要3キャリアであるソフトバンク、au、ドコモのほか、ワイモバイルが2014年6月以降にそれぞれ開始した、通話定額、データ量ごとの定額料金プランをセットにした新料金プランについては、フィーチャーフォン利用者で11.7%、スマートフォン利用者で20.6%が契約している結果となりました。
 
「新料金プランを知っているが利用していない」という回答は、フィーチャーフォンで34.8%、スマートフォンで46.7%となっており、新料金プランを契約していないユーザーの多くが意図して旧料金プランを選択していることが分かりました。

スマートフォン利用者の月額料金はフィーチャーフォン利用者より約4,000円高額に

スマートフォン ガラケー 契約数
 
同レポートによると、現在利用している端末種類別の月額利用料金については、スマートフォンが7,187円、フィーチャーフォンが3,213円となり、スマートフォン利用者の方が約4,000円高い月額料金を支払っていることが分かりました。
 
他にも同レポートでは、最近話題の格安SIMの利用者が全体の約1.8%であることや、同SIMの利用端末など、興味深い結果を公表しています。
 
 
参照元:MM総研
執 筆:クロス

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