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アップルの決済、Apple Payの設定画面をiOS8.1ベータ版で発見

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Apple Pay
iPhoneやiPadなどiOS機器向け基本ソフトiOS8の最新ベータ版である、iOS8.1 beta2が開発者向けに配布され数時間が経過しました。iOS8.1はApple Payに対応するといわれており、以前のベータバージョンでは、開発者のHamza Sood氏が、「設定」メニューからApple Payを設定することになっていたことを報告していました。しかし、今回公開された最新のiOS8.1 beta2では、Apple Payの設定画面はPassbookの中に組み込まれており、設定方法が変わったとSood氏が報告しています。

クレジットカードをPassbookに登録して使用

Apple Payを利用した支払を希望するユーザーは、Passbookで通常利用するPassと同様に、支払いに利用するクレジットカードの情報をPassとして登録します。登録はキーボードからカード番号を入力するか、カードをカメラで撮影すれば自動で入力されます。

Apple Payは次期iPadでも使える

実はiPadにもiPhone同様の設定画面があるのですが、実際に店舗でApple Payを利用してどのように支払うのかについては何の説明もありません。またApple PayではNFCを利用した非接触の決済オプションもありますが、現状のiPadにはNFCは搭載されていません。今後リリースされる新しいiPadシリーズにNFCが搭載されるのかも今のところは不透明です。さらにApple Payでは本人確認のためTouch IDを利用するとも考えられていますが、現行のiPadにはTouch IDは搭載されていません。ただし今月リリースが噂される新しいiPad AirとiPad mini RetinaにはTouch IDの搭載が予想されています。

アメリカでは来週からサービス開始か

新しいiPad AirとiPad mini Retinaは今月16日に発表される見通しで、それまでにはiOS8.1も一般向けに公開されApple Payの利用が可能になると思われます。Apple Payは当面アメリカ国内のみでのサービス提供とされています。NFCを利用した決済サービスを日本国内で導入するには時間が掛かると思いますが、国際ブランドのAMEX、VISA、MasterCardと提携している国内のカードを、NFCのオプションを利用せずに使用するのであれば、日本でも早いうちに利用が可能になるのではないでしょうか。
 
 
参照元 : MacRumors
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , , , ,
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