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発売日からの販売台数シェアはソフトバンクが首位をキープ!

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iPhone6/6 Plusの家電量販店の実売データを集計したBCNランキングから、10月5日までの累計キャリア別販売台数シェアはソフトバンクが4割超えとなり、優勢なスタートを切ったことがわかりました。

ソフトバンクが好調なスタート

10月5日までの累計でソフトバンクが45.2%と4割を超えており、続いてauが31.5%、docomoが23.3%となっています。
 
BCNランキング
週単位の集計でも、発売3週目の2014/9/29~2014/10/5ではソフトバンクが51.0%とシェアを拡大。auは28.7%、docomoは20.3%とややシェアを落とし、1位のソフトバンクと3位のdocomoとの差はさらに拡大しています。
 
BCNランキング

この差はどうして生まれたのか

ネット上には、家電量販店の店内に掲示されたキャリア・容量ごとの在庫・予約受付状況の写真とともに、「ドコモのiPhoneだけが余っている」という書き込みがいくつも見られました。
 
ソフトバンクとdocomoの間にできた差は、docomoの新プランへの縛りが原因ではないかとの指摘が数多く見受けられます。
 
ソフトバンクとauでは、新料金プランである通話定額および通信定額のプランと、従来からの料金プランのどちらかを選ぶことができました。しかしdocomoだけは、機種変更時に従来の料金プランを継続すると、本体代金の割引サービス「月々サポート」が適用されなくなるという実質的な縛りを設けてしまったのです。それによって機種変更のユーザを確保することが難しくなってしまったようです。
 
ソフトバンク優勢の理由については、機種変更を考えている利用者に対して実施したiPhone5の下取り額の増額や、機種変更キャッシュバックキャンペーンなどが、契約のハードルを低くしたと考えられます。
 
今後、docomoがどのような対策を立ててくるかはわかりませんが、黙ってこのまま見ているだけではないでしょう。これからの販売競争がどのように変動してくるのか、目が離せませんね。
 
 
参照元:BCNランキング
執 筆:KSM

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