
実際のアプリを使ったスピードテストで、AppleのiPhone6の処理速度が、SamsungのGalaxy S5とHTC One(M8)を上回りました。
30個のアプリで実験
YouTubeチャンネルでテクノロジーニュースなどを配信するPhoneBuffが、全部で30個のさまざまなアプリを順番に開き、ロードが終了したら次のアプリを開いていくというプロセスに、どのくらい時間がかかるかというスピードテストを行いました。
実験の対象となったのは、AppleのiPhone6、SamsungのGalaxy S5、HTCのHTC One(M8)の3機種です。
AndroidとiOSというOSの違いを考え、実験ではできる限り同じアプリを使ったとしています。
勝者はiPhone6
結果は、1位が1分55秒で30個すべてのアプリのロードおよび切り替えができたiPhone6 、2位が2分9秒かかったHTC One(M8)となりました。しかしGalaxy S5は大きく遅れ、テストを完了するのに2分58秒かかってしまいました。
実験ではゲームを含むさまざまなアプリを立ち上げ、その作業をもう一度繰り返して、端末が効率よくマルチタスクできるかを見ています。
もちろんこれは科学的なテストではなく、人的な操作による時間の誤差もあります。しかしアプリがロードされるのにどのくらい時間がかかるのか、機種によってどう違うのかがわかる、おもしろい実験だと思います。
参照元 : PhoneBuff
執 筆 : lunatic
























