トップページ > iPhone6 > iPhone6/6 Plus販売競争、2週目もソフトバンクが首位をキープ

読了まで 213

iPhone6/6 Plus販売競争、2週目もソフトバンクが首位をキープ

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

9月19日のiPhone6/6 Plus発売から2週間、徐々に販売競争の状況が見えてきています。家電量販店のPOSデータを分析しているBCNが発表した各社の販売シェアでは、やはり、長くiPhoneを扱い続けているソフトバンクが強く、それをauが追う展開となり、ドコモは少し出遅れてしまっています。

販売第1週からドコモのシェアは微減

シェア推移

 

iPhone6/6 Plus販売第1週のシェアソフトバンクが42.9%、auが32.2%、ドコモが24.9%となりドコモの出遅れが目立ちました。そして第2週ではさらにドコモがシェアを落とし、ソフトバンク43.6%、auが32.8%、ドコモが23.6%となりました。

 

ドコモがシェアを落とした分、ソフトバンクとauがシェアを微増させ、ドコモとはiPhone販売の明暗を分けた形となっています。確かに量販店やオンラインショップの在庫を見てもドコモのiPhone6に在庫が目立つ状態です。

新料金プラン必須が足かせに?

ドコモの苦戦の原因はiPhone向けの料金プランやキャンペーンを予約開始までに発表できなかったことが響いたとされました。さらにドコモだけ通話定額を含む新料金プランの契約が必要で、そのことが不振の原因になっていると指摘されています。

 

他社機種の下取りをいち早く発表したことでドコモは独自性を出したものの、最終的にソフトバンク、auもそれに追随して、結局ドコモの独自色が薄れてしまいました。そこに新料金プランへの拒否感が重なってしまった結果と考えられます。

iPhone6/6 Plusは過去最高の売れ行き

ドコモの販売シェアは不振となっていますが、3社合わせたiPhone6/6 Plusの売れ行きは好調のようです。同じくBCNによるとiPhone5s/5cと比べると1.5倍、iPhone5と比べると2.5倍の売れ行きになっています。

 

大画面化という大きな進化を遂げたiPhone6/6 Plusは既存のiPhoneユーザーの買い替え需要を受け止め、さらに新たなユーザーの獲得にも成功しているようです。今後もこの好調が持続するのか、それとも息切れしてしまうのか、3社の販売シェア争いと同様に注目していきたいと思います。
 
 
参照元: BCN
執 筆: KAZ

 
 

--PR--

[公式] - 新発売 iPhone7/Plusの予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


[最新iPhone] - 価格.comで徹底比較

iPhone 7/7 Plusのクチコミ、スペックや料金の比較など


[格安SIMカード] - 価格.comで徹底比較

iPhoneでも使える格安SIMで通信費を大幅節約!

いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる