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iPhone6/6 Plusと交通系ICカードは相性が悪い!?解決法とは

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iPhone6 改札 Suica
19日に発売されたiPhone6/6 Plusは、iPhone史上初めて、NFCを搭載したデバイスとして注目を集めています。将来的にはおサイフケータイとしての使用や、交通ICカードとして代用できる可能性があるものの、詳しいことはわかっていません。
 
そしてiPhone6/6 Plusは、その NFC 搭載という点から、気を付けないと朝の改札で周りの人に迷惑をかけてしまう可能性があります。

問題は手帳型ケースや、カードとiPhone一体型のケース

以前本サイトでも、iPhone6/6 Plusに搭載される NFC は、Suica(関西ではICOCAやPiTaPa)などの交通系ICカードに搭載されている Felicaの親戚のような存在であるとお伝えしました。
 
本来、リーダー、ライターが発信する電磁波によってデータのやり取りを実施する仕組みですが、近年各社から発売されている手帳型の、ICカードが収納できる形態のiPhoneケースをiPhone6/6Plusでも利用される予定の方は、少し注意した方が良いかもしれません。
 
iPhone6/6 Plusに搭載されているNFCについてアップルからの詳細な説明は今のところありませんので、はっきりとしたことは言えませんが、同形態のiPhoneケースをiPhone6/6 Plusで使用した場合、改札などでICカードをタッチした際に、iPhone6/6 PlusのNFCにも電磁波が干渉してしまい、改札が通れない、iPhone6/6 Plusに不具合が出る、もしくはその両方が起こるという可能性があります。

解決方法は電波干渉防止シートを入れること

一度お気に入りのケースができてしまうとなかなか変えたくはないですよね?今回ご紹介しているICカード一体型のiPhoneケースについても、市場にかなり出回っており、人気があることがうかがえます。
 
しかし、毎日の通勤などで後ろの人の白い目を浴び続けるのも気が引ける・・・という方は、iPhone6/6 PlusとICカードの間に電波干渉シートを入れることをお勧めします。
 
電波干渉シートを入れることで、ICカードとiPhone6/6 Plusの間の電波の干渉が抑止され、正常にICカードが改札で読み取れる確率が上がるうえ、iPhone6/6 Plusに不具合が起こりにくくなることが期待できます。
 

iPhone6 電波干渉 シート

『GRAMAS PRECISION Magnetic Shielding Sheet MSS004』の商品紹介より引用


 
実はこの問題はこれまでのiPhoneでも起きていました。
 

改札で引っかかることも無く快適に使用していたのですが、段々とiPhone側に不具合が出るようになってきました。画面をタッチしても反応しなかったり、下にスクロールしたいのに上に飛んだりします。(誤作動中もホーム・スリープボタンは問題なく使える)特に改札機を通った直後は99%症状が出るので、原因は明らかかと思われます。[外部リンク]

iPhone自体もキャリア契約をしている限り電波を発する機器であることは間違いありませんので、それが影響していることが考えられますが、今回のiPhone6/6 Plusについては NFC 搭載のため、一層の警戒が必要かと思われます。
 
より薄型化し、あらゆる面でスペックアップしたiPhone6/6 Plus。より快適にお使いいただくためにも同様の事象でお困りの方はぜひ、お試しください。
 
(※今回の方法で本事象が100%防げるようになるという保証はありません。シートの品質や、経年劣化などにより、干渉を防げなくなる可能性もありますので、導入は自己責任にてお願いいたします)
 
 
執 筆:クロス

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