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iOS7リリース間近!アップデートのリスクを減らす4つの方法

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9月10日(日本時間11日)の発表イベントで、次期iOS7のリリースが9月18日になりました。いまから楽しみで、夜も眠れないiPhoneユーザーはたくさんいることでしょう。iOSのアップデートは決して難しいものではないのですが、ダウングレードが出来ないのであらゆるリスクを回避しなければけません。アップデートを毎回している熟練者ならまだしも、今回はじめてアップデートを行う予定のユーザーは特に注意してほしいものです。そこで、今回はアップデートのリスクを減らす4つの方法を見ていきたいと思います。
 

①リリース日など混雑を避ける

 
iOS7のリリースを心待ちにしているユーザーに、いきなり「待ちましょう。」はないと思いますが、不具合が多数報告されるのもこの時期になります。せっかく楽しみにしていたアップデート、それをより安全、かつ正確に遂行するためには混雑を避けてスムーズに完了させたいところです。不具合でデータが飛んでしまった。なんてことにならないようにしたいですね。
 
しかし、やっぱり当日にみんなより早くアップデートしたいユーザーは多いはずです。そんな方は次の方法でよりリスクを減らしていきましょう。
 

②バックアップをとる

 
Backup
基本的なことですが、はじめてアップデートする方はすっかり抜け落ちてしまう危険性があります。9月18日のリリース日などは、たくさんのアクセスにより未完のまま進まなくなって、データが破損してしまう危険性があります。バックアップを必ず取りましょう。
 
バックアップ方法は、バックアップ可能なPCにiPhoneをつなぎ、iTunesの「今すぐバックアップ」からバックアップができます。とったバックアップは、PC内に保存されますので、不具合が発生してしまったらPCに接続してiTunesの「バックアップを復元する」から復元できます。
 

③不要なアプリの整理

 
データ量が多い端末のアップデートは、時間が掛かるということを頭に入れておきましょう。時間が掛かれば何らかの不具合が発生するリスクがありますので注意が必要です。そこで、普段使っていないアプリはいっその事、削除してしまいましょう。普段使っているアプリでも大容量アプリなどは一時的に削除してしまうのもいいでしょう。
 
アプリはアップルIDで管理されていますので、削除した有料アプリもアップデート後にもう一度ダウンロードすることができるのです。しかし、中のデータはもとに戻らないアプリもありますので、そこはしっかりと確認が必要です。
 

④USBケーブルを使ったアップデート

 
USB
今はPCに接続しなくても、Wi-Fi環境下でならばアップデートが可能になっています。しかし、あまりオススメしません。当然、不安定な通信環境時でのアップデートは、中断やタイムアウトなど正常に完了できない可能性があるからです。
 
もともと、バックアップやデータの移動はPC接続で行うのが前提となっているので、そのままUSBケーブルを使ってアップデートをした方がいいでしょう。
 
執 筆:TOM

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