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アップル、HealthKitにバグ―対応アプリをApp Storeから削除

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Health
 
現地時間9月17日朝、HealthKit対応の新しいアプリがApp Storeにいくつか登場したものの、HealthKitにバグがあったため、同日削除されたようだと9to5Macが報じています。

HealthKitアプリが突然消えた?

削除されたのは、ワークアウトアプリ「Carrot Fit」、カロリー計算アプリ「MyFitnessPal」、ヘルスアプリ「WebMD」など。いずれのアプリも、iOS8の新しいHealthKitに対応するものでした。
 
アップルは今年6月の世界開発者会議(WWDC)で、アプリ開発者らに対し、iOS8リリース初日に間に合うよう、HealthKit対応アプリを開発して欲しいと呼びかけていました。
 
MacStoriesNetのFederico Viticci氏はツイッターで、HealthKitアプリデベロッパー2社にアップルから電話があったと明かしています。この時点まで、アプリがApp Storeから削除された理由はわかっていませんでした。
 
Carrot Fit開発に当たっているBrian Bueller氏はツイッターで

「アップルから電話を受けたが、Carrot Fitには何の問題もないと聞いてほっとした。HealthKitが壊れていて、準備ができていないようだ」

「HealthKitは今週は動作しないようだ。またバグがいつ修正されるかもわからない」

と述べています。
 
現在この2件のツイッターは削除されています。

HealthKitにバグがあった

その後アップルはこの問題についてコメントし、HealthKitにバグがあることを認めました。デベロッパーに送ったメールによると、9月末までには問題が解決する見通しだそうです。


  
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : lunatic

カテゴリ : iOS, 最新情報  タグ : , ,
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