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【勇み足】アップル、iOS8用iCloudの使い方メールを配信!

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iOS8
 
iPhoneやiPad向けの新OS「iOS8」は現在、ベータ版が開発者や携帯電話会社向けに提供されており、一般向けの公開は9月と見られています。そんな中、アップルから一般ユーザーに、iOS8でiCloudストレージ購入方法を案内するメールが配信されました。

iCloudストレージの容量警告メールにiOS8向け案内が!

6月のWWDCで発表されたiOS8は、最近、開発者携帯電話会社向けにベータ版が提供され、9月のiPhone6発売に合わせて一般向けに公開されると見られています。
 
先日、iPhoneのデータをクラウド上にバックアップしてくれる「iCloud」のデータ使用量が、無料の保存可能容量である5GBに近づいたことを知らせるメールが届きました。「iCloud ストレージの使用容量がもう少しで上限に達します。」のタイトルで届いたメールには、iCloudバックアップについて説明と、ストレージプランのアップグレードについての案内が書かれています。
 
ストレージプランのバックアップ方法は、iOSデバイス用とMac用に分けて記載されているのですが、iOSのバージョンが「iOS 8」と記されています!
 


iCloud案内メール(iOS8用説明あり)

iOS8用の設定方法が記されたメール


 

iOS8についてはすでにWWDCで発表しベータ版を配布しているとはいえ、現段階では開発者など、ごく一部への限定公開です。発表前の情報保護にことさら神経を使うアップルから一般ユーザー向けにこんなメールが届くとは驚きです。
 
アップルが気付いたのかどうか不明ですが、8月22日に届いたメールでは「iOS8」の記載はなくなっていました。
 

iCloud案内メール(iOS8なし)

8月22日に届いたメール。iOS8の記載がない。


 
確認したところ、2014年8月13日以前に筆者が受け取ったメールには「iOS8」の記載はなく、8月16日から21日のメールに「iOS8」向けの説明があり、8月22日には元のバージョンに戻ったようです。ほぼ毎日、警告メールを受け取る前にストレージを整理しろ、という声が聞こえてきそうです。

iOS8ではiCloudストレージのメニュー構造が変わる!

メールを見ると、iCloudストレージ購入の手順が、iOS7の「設定」にあるメニュー構造と違うことが分かります。
 
現行のiOS7でストレージを追加購入するには、「設定」>「iCloud」>「ストレージとバックアップ」>「さらに容量を購入」とメニューをたどる必要があります。
 


iOS7でのiCloud設定画面

iOS7でのiCloud設定画面


 

一方、アップルから届いたメールでは「設定」>「iCloud」>「ストレージ」>「さらに容量を購入」と案内されており、iOS8ではiOS7よりもステップが1つ短くなっていることがわかります。

iOS8ではiCloudの機能が大幅充実予定!

アップルは、低価格で大容量が利用可能なiCloud DriveやiOSデバイスやMac間で簡単にコンテンツ共有できるContinuity機能など、iOS8でiCloud機能が大幅に充実すると発表しています。もしかしたら今回のメールは、リリース間近なiOS8への期待を盛り上げるための、アップルからのサプライズかもしれません。
 
 
執 筆:hato

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