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撮影したものを3Dデータ化!iPadが3Dプリントスキャナーに!

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2014年8月18日、株式会社イグアスは、iPadに装着し対象物を撮影するだけで3Dデータにすることができる、3Dプリントスキャナー「iSence」の発売を発表しました。
 
iPad 3Dプリンター

撮影するだけで3Dデータを作れる

「iSence」は、専用のアプリをダウンロードしたiPadに端末を装着して対象物を撮影するだけで、3Dデータに変換することができるスキャナーです。サイズも長さ約11センチのため、持ち運びが便利で屋外撮影を行うこともできます。「iSence」を利用すればカメラ撮影だけで3Dデータ化ができ、さらに付属のソフトウェアを利用すればプリントするためのSTLデータに変換することもできます。
 
これまでは3Dプリントを行いたい対象物のデータを別のソフトウェアで作る必要がありましたが、「iSence」のような3Dプリントスキャナーを利用すれば、ソフトウェア操作の知識がなくても簡単に3Dデータ化することができるため、個人利用としても楽しむ幅が広がるでしょう。
 
3Dプリンター

「iSence」の価格は?

「iSence」は75,600円(税込)で、販社経由での販売となっています。メディアで多く取り上げられているとはいえまだまだ敷居の高い印象のある3Dプリントですが「iSence」を利用すれば特別な知識をほとんど必要とせずに造形物を制作することができるため、クリエイター業の方にとっては重宝するアイテムかもしれませんね。
 
株式会社イグアスでは3Dプリンターの体験会や勉強会などのイベントを各地で行っており、3Dプリントの啓蒙に力を入れています。3Dプリンターに興味があるけども、何をどうしたら良いかわからないという方は「iSence」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
参照元:株式会社イグアス
執 筆:chappy

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