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LINEの利用者が5億人を突破へ!いまや日本だけでなく海外でも大人気!

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LINE 5億人 iPhone
連日さまざまなニュースを提供している無料対話アプリLINEの利用者が、近く5億人に達するというニュースが飛び込んできました。iPhoneでも利用者が多数いるLINEですが、いまやその人気は日本国内にとどまらず海外にも飛び火しているようです。

LINEの利用者の85%は国外

感情を絵柄で表現する「スタンプ」が日本の若者に受けて人気に火がついたLINEではありますが、その人気は今や日本国内にとどまらず、海外でも人気のアプリとなっています。
 
LINE利用者同士が、無料で通話できる機能も追加され、携帯電話の通話にも取って代わったことは記憶に新しいかと思います。
 
現在、LINEの利用の85%は日本以外で、台湾やインドネシア、タイなどアジアを中心に利用者が多く、11カ国・地域で利用者が1千万人を超えたとしています。

あまりにも早い大台突破のペース

いまや生活の一部と化しているLINEですが、サービスが始まったのは2011年6月とかなり最近です。現在サービス開始から3年ほどが経過している計算になります。
 
今回発表された世界で5億人という大台は、交流サイト最大手の米facebookでも開設から6年5カ月かかったことを鑑みると、LINEの勢いがいかにすごいかがわかります。

今後の展開は

LINE株式会社の出澤剛COO(最高執行責任者)は、今後の展開について朝日新聞の取材に対し、「二つ方向がある。一つは利用者そのものを増やすこと。もう一つは、すでに利用者が多い国で、より頻繁に使ってもらえるようにいろいろなサービスを展開していく。利用者を増やしていくのは海外がメーンになる。ただ日本も、ほかの国に比べてスマートフォンの普及率が低いため、まだまだ増える余地はある」としています。
 
国内の市場はもちろん、海外での市場を着実に伸ばしていく方針が見て取れます。

好調に見えるものの、課題も

好調の海外展開ではありますが、利用者は順調に増えてはいるものの、必ずしも収益に直結していない、というのが現状のようです。
 
メッセージのやりとりは無料で、日本のようなゲームやスタンプによる収入はまだまだ限られており、4~6月期の事業売上高182億円のうち、海外比率は25%にとどまっています。利用者比率と比較すると、海外はまだまだ収益貢献度が低いことがわかります。
 
LINEはこういった現状も加味しながら、今後の海外展開への資金を得るため、年内にも東京証券取引所に上場する方針で、ニューヨーク市場への上場も検討しているとの報道もあります。今後も様々なサービスリリースが予想されますので、期待が高まります。
 
 
参照元:朝日新聞
執 筆:クロス

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