トップページ > iPhone6 > 次期iPhone6では5.5インチモデルのプロセッサーは4.7インチよりもパワフル

読了まで 220

次期iPhone6では5.5インチモデルのプロセッサーは4.7インチよりもパワフル

Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

iPhone6
アップルの次期iPhone6がリリースされるといわれている9月が近づいてきましたが、ウォール・ストリートのアナリストが次期iPhone6の4.7インチと5.5インチモデルに搭載されるプロセッサーとタッチパネルモジュールはそれぞれ同じものではないとの予想をしています。

iPhone6の2つのモデルのプロセッサーは違う

投資会社Cowen & Co. のアナリストTimothy Arcuri氏は投資家向けのレポートの中で、アジアのサプライチェーンの情報として、次期iPhone6の5.5インチモデルは4.7インチモデルに比べ処理速度が速いプロセッサーを搭載するようだと述べています。ただし、具体的なスペックについての詳細は明らかにされていないようです。
 
アップルは以前にも同じような対応をしたことがあり、例えばiPad Airに搭載されているA7プロセッサーはクロック数が1.39GHzで動作していますが、iPad mini Retinaモデルでは同じA7プロセッサーを搭載しているもののクロック数は1.29GHzと処理速度が違っています。
 
しかし、Arcuri氏は今回は単純にクロック数が大きいというだけでなく、5.5インチモデルのプロセッサーはダイサイズも大きく、4.7インチモデルに搭載されるプロセッサーとは違う構造になっているようだと述べています。

5.5インチモデルのA8チップは更にパワフルか

Arcuri氏が主張するようにプロセッサーのダイサイズが大きいとすれば、5.5インチモデルのプロセッサーにはグラフィック処理を行うような機能が追加で搭載されている可能性もあります。もしそうでなければ、アップルはiPhone6に搭載されると思われるA8プロセッサーを、別々の工場で違うプロセス処理を行い、2種類のA8プロセッサーを製造した可能性もあります。
 
アップルのA8プロセッサーの製造については、一時は台湾のTSMCが製造のすべてを受注したと報じられたことがありましたが、その後従来からAシリーズプロセッサーを製造しているサムスンとTSMCの2社で製造すると報道されています。

タッチパネルモジュールも両モデルで違う

さらに、プロセッサーの違いだけでなく、Arcuri氏はタッチパネルモジュールについても2つのモデルでは違うコンポーネントが搭載されると予想しています。iPhone向けのタッチパネルモジュールはこれまで台北にあるTPKが供給してきましたが、TPKはアップルがリリースを予定しているiWatch向けにモジュールを供給することが決まっているため、iPhone6では別のサプライヤーから供給を受ける可能性があるようです。
 
 
参照元 : Apple Insider
執 筆 : リンゴバックス

--PR--

[公式] - 新発売 iPhone7/Plusの予約はオンラインで確実に!


→ ソフトバンクオンラインショップ


→ auオンラインショップ


→ ドコモオンラインショップ


[最新iPhone] - 価格.comで徹底比較

iPhone 7/7 Plusのクチコミ、スペックや料金の比較など


[格安SIMカード] - 価格.comで徹底比較

iPhoneでも使える格安SIMで通信費を大幅節約!

カテゴリ : iPhone6, 最新情報  タグ : , , , , , ,
いつもシェアありがとうございます
Twitter

Twitter

Google+

g+

pocket

Pocket

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる