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AppleとSamsung、第2四半期スマホ出荷台数シェアを中国メーカーに奪われる

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2014年第2四半期の世界スマートフォン出荷台数シェアで、首位のSamsungと2位のAppleが、下位の中国メーカーに大きくシェアを奪われたことが明らかになりました。

第3四半期には3億の大台に

調査会社International Data Corporation(IDC)が発表した、2014年第2四半期(4-6月期)の世界スマートフォン出荷台数調査(予備データ)によると、出荷台数総数は2億9,530万台で、四半期としては過去最高を記録しました。
 
好調だった第1四半期に引き続き、堅牢な携帯電話および低価格スマートフォン需要に後押しされ、第2四半期の出荷台数は前四半期から2.6%増となりました。IDCは今後も市場は順調な成長を続け、第3四半期には過去最高の3億台に達すると予測しています。
 
今期特徴的なのは、SamsungとAppleがシェアを落とし、中国のOEMがシェアを大幅に伸ばしたことです。特にHuaweiは、出荷台数は前年同期のほぼ倍となり、また続くLenovoも出荷台数を大きく増やしています。

上位5社の動向

OEMとして最大の商品ラインアップをそろえながらも、市場シェアは前年同期比で7%縮小してしまったSamsungについてIDCは、地元ブランドが強いそれぞれの国の市場ごとに力を入れていかないと、首位を維持し続けられないと分析しています。
 
Appleは例年第2四半期の出荷台数は少ないのですが、今期は特にiPhone6の出荷を控えた時期という理由も重なりました。BRIC(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国での売れ行きは好調で、新興成長市場の足がかりとしてよい兆しだとIDCは分析しています。第3四半期の出荷台数は新製品のリリースのタイミングによって大きく変化しそうです。
  
Huaweiの4G LTEに特化した戦略は、特に中国で成功し、3Gからアップグレードする顧客をしっかり獲得しました。中国国外では、低価格のYシリーズが多くの市場で好調な売れ行きを記録しています。
 
Lenovoは中国国内ブランドからの圧力にも関わらず、今期は過去最高の出荷台数を記録しました。Motorola買収はまだ承認待ちですが、世界市場でも着実にシェアを伸ばしています。2013年第2四半期には中国外への出荷台数はわずか5%でしたが、今期は特にBRIC諸国を中心に、3倍以上に増えています。
 
LGの出荷台数のほとんどをLシリーズが占めており、なかでもL70が好調です。韓国国内でこの四半期末にG3がリリースされたため、第3四半期に出荷台数増が見込まれるとIDCは見ています。
  
参照元: IDC
執 筆: lunatic

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