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アップル、次期iPhone6でVISAと提携したモバイル決済サービスを提供か

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Touch ID
アップルはモバイル決済サービスを開始するために準備をしていると予想されていますが、The Informationが最近の進展について伝えています。

iPhoneでさまざまな店舗で決済が可能に

アップルのモバイル決済サービスはこの秋にも開始される予定で、iPhoneなどを利用して、さまざまな小売店舗で支払いが可能になるようです。
 
報道によりますと、アップルの提供するサービスではユーザーの銀行口座情報などを、決済で使用するiPhoneなどの端末にアップロードする必要があり、既にクレジットカードのVISAと独占的に議論を進めているようです。

iTunes Passも決済サービスのひとつか?

この秋にリリースされる予定のiPhone6では今回のような重要な個人情報を記録するための「特別な秘密領域」を搭載しているとも伝えています。また、驚くことではありませんが、この決済サービスには携帯電話会社は一切、間に介在しないとも伝えています。
 
アップルはいくつかの小売りチェーンと新たな決済サービスについて議論を進める一方で、内部ではiTunesをベースにしたiPhoneを利用する決済システムも始めているとも報道されています。

VISA元役員を含め、社外からも多くの経験者を採用済み

このサービスはアップルオンラインストアのチーフだったJennifer Bailey氏が、iTunesや携帯端末を担当する社内のプロジェクトからメンバーを招集、チームを編成して進めているようです。また、Bailey氏は社内からだけではなく、将来のサービス展開を見据えて決済業界からも複数の役員クラスのメンバーを採用しているといわれています。
 
実際、VISAおよびVISAが買収したCybersourceの元上級役員のTommy Elliot氏は、今回の決済サービスのため今年初めにアップルに入社しています。また、J. P. Morgan Chase Bankの元モバイル決済担当役員のAndrew McCarthy氏をはじめ、eBayなどから決済関連サービスを担当していたさまざまなエンジニアもアップルに入社しています。

NFCよりもBluetoothやWi-Fiを利用

アップルが提供するモバイル決済サービスでは手続きをシンプルにするために、Touch IDとの連携は不可欠となります。今回報道したThe Informationによりますと、現在のところ決済サービスでは技術的にもNFCが広く採用されていますが、アップルは自社のサービスではNFCよりもBluetoothやWi-Fiを活用しようとしているようだと伝えています。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

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