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花火大会、人ごみでの歩きスマホは非常に危険!

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花火大会
 
いよいよ本格的な夏となり、各地で夏祭りや花火大会が開催される時期となりました。花火大会のような、多くの人で賑わう中では、「歩きスマホ」は非常に危険な事故につながる可能性があります。一般社団法人電気通信事業者協会と、携帯・PHSキャリア4社は「やめましょう、歩きスマホ。」啓発キャンペーンとして、花火大会でうちわを配布します。

5都市の花火大会で「歩きスマホ」しないよう呼びかけ、うちわ配布

毎年恒例の花火大会を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。近年、iPhoneなどスマートフォンの利用者が増えるとともに「歩きスマホ」が問題となっています。
 
一般社団法人電気通信事業者協会と携帯電話・PHS事業者4社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ワイモバイル)は、北海道、東京、愛知、大阪、福岡で開催される花火大会で「やめましょう、歩きスマホ。」のロゴ入りうちわを配布し、危険な「歩きスマホ」をしないよう呼びかけます。
 
歩きスマホ啓発うちわ

うちわ配布予定の花火大会は以下の6大会です。
2014年7月21日(月・祝) 名古屋みなと祭花火大会
2014年7月25日(金)   天神祭奉納花火
2014年7月25日(金)   道新・UHB花火大会
2014年7月26日(土)   隅田川花火大会
2014年8月1日(金)    西日本大濠花火大会
2014年8月16日(土)   神宮外苑花火大会
 
また、一般社団法人電気通信事業者協会では、公共団体を対象に100本を上限としてうちわを無料で提供します。

歩きスマホは歩行速度が低下、転倒しやすい

MMD研究所の調査結果では、スマホユーザーの過半数が「歩きスマホ」をしており、日常的にしているユーザーの2割強が事故や怪我を経験しています。また、スマホユーザーでも8割が「歩きスマホ」を「迷惑」だと感じています。
 
オーストラリアのクイーンズランド大学の研究では、「歩きスマホ」をしていると、携帯電話を持たない場合と比べ歩行速度が低下し、転倒しやすいとの実験結果も出ています。
 
これは、iPhoneなどスマートフォンの画面に表示される情報量が従来型携帯電話と比べて多く、ソフトキーボードでの文字入力をするのに画面を注視する必要があることによると考えられます。

スマホがなくても人ごみは危険!

2001年には、兵庫県明石市で開催された花火大会で、歩道橋で群衆が倒れて死傷者258人が発生するという痛ましい事故がありました。スマートフォンがない時代でも、多くの人が狭い場所に集中すると大事故が発生しています。
 
多くの人でごった返す雑踏の中では、その危険度は格段に上がります。周りへの注意力が低下した状態で人ごみを歩くと、足元への注意力が低下してふらついた次の瞬間、すぐ前にいる人にぶつかって将棋倒しになってしまう可能性もあります。
 
花火大会などの人ごみの中でLINEなどを使って連絡を取る必要がある場合は、人の流れからいったん外れた安全な場所を確保するなど、安全のためのマナーを守りましょう。
 
 
参照元:一般社団法人電気通信事業者協会
執 筆:hato

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