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次期iPhone6の5.5インチモデルは生産に遅れ、10月以降から来年の可能性も

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これまでにもアップルの正確な新製品情報を提供している、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、5.5インチディスプレイを搭載する次期iPhone6のリリースが予定よりも遅れるようだと投資家向けのレポートで述べています。

インセルタッチパネルの供給と筐体の着色で問題

Kuo氏によりますと、次期iPhone6のキーコンポーネントであるインセルタッチパネルの供給と端末の着色工程に問題があり、リリースは10月以降になると予想しているのですが、ひょっとすると年明けになる可能性もあるとのことです。
 
レポートによれば、5.5インチディスプレイモデルに使用されるインセルタッチパネルの製造と、金属筐体の着色にムラがあるために歩留まり率が悪くなっているようです。本体サイズが大きくなれば工程は複雑になり、これらの問題が起きる可能性は高くなるようです。

iWatchのサファイアガラスは順調、5.5インチモデルは限定数量か?

またレポートは、サファイアガラスを採用したディスプレイは市場に投入するためのテストをまだ行っておらず、今の段階では十分に強固とはいえないとも指摘しています。Kuo氏は最近、同じくサファイアガラスのディスプレイを搭載するiWatchの量産は11月に始まると予想していますが、これに対してiPhone6の5.5インチモデルは、出荷ができたとしても1,500~2,000万台よりも少ない数量となるだろうと予想しています。

4.7インチモデルの生産は問題なし

今回、Kuo氏が5.5インチモデルで指摘している問題は、サイズが小さな4.7インチモデルには当てはまらない模様です。また、現在までに流出しているさまざまなパーツコンポーネントのほとんどが4.7インチモデルのものであることを考えると、4.7インチはこれまでの予想のとおり9月にリリースされるものと思われます。
 
 
参照元 : 9to5Mac
執 筆 : リンゴバックス

カテゴリ : iPhone6, 最新情報  タグ : ,
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