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「iPhone6のスクリーンはサファイアガラス」Appleと話をした英教授が証言

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iPhone6
 
Appleが、今秋発売が見込まれるiPhone6のスクリーンに、非常に硬度が高い「サファイアガラス」を採用するという話を、すでに18ヶ月前に専門家と交わしていたことが明らかになりました。英Guardian紙が現地時間11日付けで報じています。

大学教授にサファイアガラスについて相談

英公立大学インペリアル・カレッジ・ロンドンの素材学部のNeil Alford教授は同紙に対し、「Appleの人々が約18ヶ月前、サファイアガラス製スクリーンについて相談するため、私のもとへ来た。それ以来、サファイアガラスメーカーと仕事をするので忙しいようだ」と語っています。
 
AppleはすでにiPhoneのカメラレンズや、iPhone5sのTouch IDセンサーのカバーとして、サファイアガラスを採用しています。サファイアは宝石の硬度を計る単位であるモース硬度で硬度9と、硬度10のダイヤモンドに次ぐ硬さとされ、現在多くのスマートフォンやタブレットのスクリーンに使用されているコーニング社のゴリラガラスよりも、傷がつきにくいといわれています。

気になるサファイアガラスの生産能力

ただ問題になるのが生産能力です。たとえばiPhone6の4.7インチ版の場合、この度公開された動画では、9.5平方インチ(約61.3平方センチ)のサファイアガラスが使われていました。Appleは四半期ごとに数千万台のiPhoneを販売していますから、仮に1,000万台分を想定しても、6万1,290平方メートルという、とてつもない量のガラスが必要になります。
 
この対策としてAppleは、GT Advanced Technologiesとサファイアガラス製造に関する契約を結び、アリゾナ州に新工場を建設しています。
  
動画でサファイアガラスのスクリーンの硬度を実験しているMarques BrownleeさんはGuardianに対し、スクリーンは「100%、Appleのパーツ」であり、実験後は「ディスプレイはサファイアだと確信した」と語っています。
 
Alford教授も動画について「私の意見では、ビデオに登場しているスクリーンはおそらくサファイアスクリーンだと思う」と述べています。
  
参照元: Guardian
執 筆: lunatic

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