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iPhoneの情報が全て盗まれる!?接続するパソコンにも注意!

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iPhoneの情報が全て盗まれる!?
 
iPhoneはAndroidと比べてセキュリティがしっかりしており、ウイルスやマルウェア感染の危険が低いとされてきました。しかし、ウイルス対策ソフトのカスペルスキーは、脱獄していないiPhoneにもマルウェアが潜入する可能性があると注意を呼びかけています。

iPhoneにもマルウェアが潜入!?

スマートフォンを狙ったマルウェアの99%はAndroidを標的にしており、「脱獄」した場合はiPhoneも危険ですが、iPhoneはApp Storeの審査が厳しいこともあり安全とされてきました。
 
しかし、カスペルスキーによると、最近「Galileo(ガリレオ)」として知られる遠隔操作(Remote Control System (RCS))スパイウェアが存在し、このスパイウェアを送り込まれると、iPhoneのデータや操作内容を知らないうちに盗み取られてしまうそうです。
 
カスペルスキー
 
「ガリレオ」は、まずMac やWindowsのコンピュータに様々な方法で潜伏し、iPhoneが接続されるのを待ち構えます。コンピュータにiPhoneが接続されると、ユーザーが気付かないうちにiPhoneを勝手に「脱獄」してマルウェアを送り込み、すべてのデータや位置情報、操作内容を盗み出します。
 
このマルウェアは異常なバッテリー消費や妙な挙動を見せず、iPhoneが感染していてもユーザーが気付きにくいという性質を持っています。気付くことのできるチャンスは、感染したコンピュータに接続されてiPhoneにマルウェアが送り込まれる時、iPhoneが一回だけ再起動する時だけと、非常に巧妙です。

対策はシンプルに3つ!

カスペルスキーは、対策として以下の3つを呼びかけています。
 
1:常にiOSを最新版にアップデートする
最新版のiOS7.1.1にもロックが解除されてしまうバグがあり、近日中にアップデートが公表される見込みです。
 
2:コンピュータにウイルス対策ソフトを入れ、最新のセキュリティアップデートを適用する
面倒くさがって期限切れのウイルス対策ソフトを使っていませんか?セキュリティアップデートは自動適用にしていますか?数千円の出費やわずかな手間を惜しんだせいで、プライバシーや銀行口座情報が盗まれるかもしれません。
 
3:iPhoneを「脱獄」しない
リスクが大きすぎるため、「脱獄」はしないことを強く推奨します。
 
iPhoneは簡単に操作できる身近な存在ですが、非常に高性能で大切な個人情報満載のコンピュータです。iPhoneを安心して使うために、コンピュータのセキュリティ状態にも注意しましょう。
 
 
参照元:Kaspersky
執 筆:hato

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